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2012年7月 7日 (土)

「苦労判官大変記」

201277_3半年ぶりに京都府を出てきましたぁー。 移動する交通費がもったいないから、ずっとじっとがまんしておりました。ってか、さいふmoneybagが軽すぎて観劇にも行かず外食も買食(かいしょく?)もせず、じっと我慢の子でしたcrying。 

そんなある日、

朗読劇団・あめんぼ座の「苦労判官大変記」に行きませんか?観に来てください。

と、別々に3人の方からお誘いを受けました。それと、演出が菊川徳之助氏。もうこれは行くしかないっpunchと、思い切って心斎橋まで出かけましたbus。 前もって金券ショップで乗車券を買い、京阪特急の中で持参お握りとお茶のラ~ンチriceballjapanesetea。 帰りは、地下鉄御堂筋線の3駅分を歩きましたfoot

面白かった。行ってよかったです。1時間40分、あっというまに過ぎちゃいましたeye

清水義範・作「苦労判官大変記」より。 

現在伝えられている義経、実はニセモノであった。というところから話の始まり始まりィ~。 本物は・・・・・・弁慶sign01。 弁慶(ホンモノ義経)は岩のような(?)おじさん顔。 頼朝に力添えするからには、義経は女好きのする美系のほうがいいと考えたホンモノ義経は、‘京の五条の橋の上’で出会ったチンピラ若者に「面白い人生を生きてみないか。」と声をかけ、ニセ義経にしたてる、、、、という設定がまず面白い。 話し言葉も今ふう。

役が決まっているのではなく、同じ人が弁慶になったり義経になったり・・・・。 でも私の中の話は混乱などせず、どんどん続いていくのです。 すごい~~~shine

安宅の関の場面には、狂言風の「朗読・勧進帳」が入り、そして出演者のご挨拶。これで幕かと思いきや、ラスト場面は弁慶の立ち往生。 これは201277かっこよかった。 「義経ごっこはもう終わり。おまえは外国へでもどこへでも行って、別の人生を生きろ!」と 立ち往生の影がバックスクリーンに大きく映るーーーーー。

って、面白いでしょ見たいでしょ? 

こんなふうに、インプットもしなきゃなあとは思うけど、いかんせん、オサイフ事情がゆるしません。 とほほほほ・・・。

写真は、心斎橋・大丸ビルを下から眺めた空ですー。
今日の御堂筋は、風がわたってとっても爽快でしたhappy01

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コメント

pegaさんへ_____。

なるほど。。。。 ジョギングは究極の節約。


しか~~~し、
ジョギングですかぁ~。
ジョギングはなぁ~~~~coldsweats01

私も、観劇はすっかりご無沙汰です。新しい服もご無沙汰。体のマッサージもご無沙汰。
先日、20年もかけ続けてきた生命保険を解約したので、ちょっと気が大きくなるかもですが…。1万円程度の「ほしいもの」が、いくつも頭の中で順番待ちしてます^^;

ジョギングは、ある意味、めっちゃ節約。1度も、電車やバスに乗らず、街のあちこちの観光地をめぐり、おにぎりを食べて、1日遊ぶ。使ったお金は、飲みきったお茶の追加の150円だけだったりしますよ^^

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