2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

  • 2011627

« Bジャムをば、、、 | トップページ | 「苦労判官大変記」 »

2012年7月 6日 (金)

ひえい噺 Ⅱ

梅雨真っ最中の雨、しかも霧で山がふもとから見えないという日でもお客様は来られます。

多いのは外国からの観光客の方々。 なにより予定があるし、今日は雨だからまた今度来よう、なんてそうそう引き返せないですよね。‘また’がいつになるかわからないですもんね、外国となると。

昨日は発車時に、無線で山上と連絡取ろうとしたとたん横の座席からカメラフラッシュがパシャっ。フラッシュ閃光で一瞬にして頭の中が真っ白になり、‘乗車人員’と言うところを‘発車人員’と言いそうになり、上下の車内と駅で、長らくのいやぁ~な間。 いやはや。ヘタながら舞台でも頭真っ白になったことはないのに。。。。 ┐(´д`)┌

それから、鉄道・電車好きの方々。乗り物に乗るためだけに来られた方々。 もちろんおとなの方も来られますが、親子連れも。

3~4才の男の子とお父さん。 一番前の手すりを両手でガシッとにぎり、キラキラの目eyeshineはひたすら線路を見つめ、「しゅごいねぇ。」「しゅご~い。」「しゅごいね~。」と言い続けていました。 その日は景色もよく見えないし、鹿や猿も出てこなかったのに、その子にとってはアノ線路の連なりがとっても感動モンであるのだなぁと、私はその子の感動に感動しておりました。 横にいるお父さんも、時々、「すごいねー。」と相槌を。 お父さんもお好きなのかな?

これまた3~4才の女の子とお父さん。 ケーブルカーを降りてロープウェーに乗り継ぎました。この子はケーブルカーがこわかったらしく(けっこう急勾配で、見える線路がジェットコースターみたいなんです)ずっと無言でしたが、ロープウェーが動き出したとたん、その子はひとこと、言ったそうです。 「電車が飛んだ!eyeshine」 と。

年長ぐらいの男の子とご両親の3人。 全く人見知りをしない子で、乗る前からいろんなことを話しかけてくれていました。 いえ、3人とも、かな。 上りも下りも私のケーブルカーにご乗車。 一番最後にその子が「カメムシがおったでーー!」と言ったので、私はこう言ってあげ(?)ました。 持って帰っていいで~~happy01、って。 その子の「え”っsign02」にご両親は苦笑しておられました。 ずーーーーっとまえ、教室で‘ゴキちゃん’と‘ナメちゃん’を一生懸命世話していた生き物係(たしか2年生だったか)を思い出してしまいましたcoldsweats01

いやぁ、子どもって、発想の宝庫ですじゃ。

« Bジャムをば、、、 | トップページ | 「苦労判官大変記」 »

Mt. Hiei 」カテゴリの記事

こども」カテゴリの記事

コメント

ヒロさんへ_____。

ありがとうございます。
ご乗車の間だけでも、常と違う素敵な心でいてくだされば・・・・と、思っているのですけど、まだまだです~。

ところんさんへ_____。

じつは・・・うちの子もそーゆータイプでしたhappy01。 なつかし~。

風さんのケーブルカーに乗るとみんな童心に帰りそうですね~catface

うちのチビもちっこい頃、
やっぱり電車は毎回先頭車両にのって
運転手さん目線で見てましたhappy01
ちょっと懐かしく思い出しました。
そういえばいつからこだわらなくなったんだろ~?
カメムシのお持ち帰りはイヤですねぇ( ̄∇ ̄;)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Bジャムをば、、、 | トップページ | 「苦労判官大変記」 »