2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

  • 2011627
無料ブログはココログ

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月31日 (土)

ごくろうさんと言っておこう。

6か月限定仕事が、28日に終了しましたpc

けっこういろんな仕事をさせていただいたのですが、なかでも、支出負担行為書、だの、電子確定処理、だの、随契号数、だの、納入検査検収、だの。。。。 今まで聞いたこともない言葉がたっくさん出てきた財務会計は、超テゴワイ仕事でした。 見積書は紙で回議して、請求書は電子化して回議する。 電子化文書と電子文書は、ちがうらしい。。。 最初のうちは、頭から湯気、いや、煙が出てきそうでしたーdespair。 

でね、この人生で会計と言えば家計簿しか関係なかった私ですが、いっちょ、簿記の資格なぞとってみようflair。 毎日、夜寝る前に30分でも勉強しよう!rockと奮起し、本屋へ問題集を見に行ったのは7月。 ニガテというのは、あるもんだなぁ、と思います。 問題集を立ち見してみたのですが、ま・・・・・・・・ったくわかりませんwobbly。わからないというより、頭が停止状態。 11月の日商簿記の検定、断念しましたthink。 とほほほほ。。。 

学校で働いていた時、どんなに丁寧にかみくだいて(やさしく)説明しても算数の文章問題が解けなかった子。 あの子はきっと、あのとき、頭の中がこんなふうになっていたのですねえ。 うん。 わからないものは、わからないのですthink。 こういうときって、ほんとはわかりたいと思ってないのかもしれない。

Photo.

そんなこんなの6か月。最終日の勤務終了時、花束をもらいました。 ここだけのハナシ、数日前に、cute花束のかわりにbeerビールとかにかえるってことは可能ですかぁ?と一応聞いてみたのですが、ダメでした。 やはりcoldsweats01。 けれど、素敵な花束、うけとったときは嬉しかった~。 

きれいでしょ?

正月の花ということで、玄関に飾りました。

で、

12月からまた就活し始めたのですけれど、まだ決まりませんweep。 タイミングが難しいです。 今日も今日とて、あるバイトのためのWeb Testを受けました。 家のPCで派遣会社のHPに入り、一般テストとタイピングテスト。時間制限あり。 息子が起きてこないうちに集中してやってしまおうと、6時に起きて開始。 要領がわからないのと、頭がボワァ~~っとしてるのとで、あんましできんかったぁーーーbleah。 これに合格しないと説明会に参加できないらしい。たったひと月の、入力バイトなんですけどね。 

大晦日、朝もはよからいったい私はなにやってんのやろう。 頭をよぎったけれど、それはそれ。 冷蔵庫と居間の窓とガスコンロを掃除して、家の前を掃き、おせちを作り、足りないモノを買いに行って、カレンダーを来年にして、今年最後の日が終わりました。 

最後の日まで一所懸命ガンバッタ私に、ごくろうさんと言っておこうhappy01

2011年12月24日 (土)

どんべん

どんべん。Photo 

漢字にすると、丼弁。 

これは略語で、ホントは丼弁当。

え?

こんな短い名前、略す必要があるのか!?、だって?

じゃあ、言おう。

別名、のせ弁。

これも略語で、ホントはのせのせ弁当。

えーーーーっ?Photo_2

これも略語にする意味なし、ですとォ~?

ま。

ま。

ま。

coldsweats01

そうですぅーーー。

これは、一番作る時間を短縮できるマイ弁当なのです。Photo_3

パソコン教室に行き始めて以来、9か月作り続けた弁当です。

食費節約のためthink

まあ、自分で食べる弁当ですから、

どわっとのせておりますゆえ、マンネリ化しておりますが、

とりあえず記録、ということでアップしております。

自分で作ればなんでもうまいsign01

じゃ、またpaperPhoto_4

.

.

.

.

.

.

.

Photo_5

なんのもんだいもありません。

20111218 先週の誕生日、ひっさしぶりに京都から脱出note と言っても、おとなりの滋賀県は浜大津なんですけれどね。 朗読を聴きに行きました。 

い~い天気で、AKBなぞ(!)聴きながら、自分ペースで山越えのドライブするのは、とっても楽しい。 紅葉時期も過ぎて道はス~イスイ。 後ろからギリギリに詰めてくる車もないし、ドライブウェイをひとりじめ状態でした。  

アクセルとブレーキとハンドルを使い分け~~ってまあそんなウデじゃないにしろ、いい気になって ♪はっぴはっぴーーばぁ~すで~♪と鼻歌まじりの登り坂、ヘアピンカーブをいくつかこなしたころ、

重大なことに気がついた誕生日のワタクシsign01

ガソリン残りわずかサインが点滅しておるのですーーsweat01

焦りました。 だって頂上ははるか先。 まだまだ山中(やまなか)越えは続くという地点だったもんですから。。。。 途中でスカッとプスっとガソリンがなくなって、京都方面へ後ろ向きに下って行ったらどうしよ~~。 バックでS字のハンドルさばきなぞ、私にゃぁムリだぁーー。 このまま12月の谷底へ落ちて、だれにも発見されなかったら。。。  「京都在住の女性、**歳が、、、云々、、、。」というニュースを読むアナウンサーの響く声が聞こえてきそうで、ぞぞぞぞぞ。。。。 な、なんとか頂上まで! と、もうその頃にはAKBのBGMも私のなかを素通りです。 

琵琶湖が見え始めたときにはホッとひといき。 あとは下り坂。そん20111218_3なにガソリン食わないだろうけど。。。 踏切こえてガソリンスタンドが見えた時にはホッとふた息。 はぁ。 バックでハンドル使わずにすんだ。 ニュースのネタにならずにすんだぁdash

と、安心したとき気づいた誕生日のワタクシ。

そこは、セルフ、つまり自分で給油するスタンドだったんでして。。。 私、給油なぞ、したことなかったもんでして。。sweat02。 でもなぁ。 他のスタンドさがしてるうちにスカッとプスっとガソリン切れになっても困るしなぁ。と、とりあえずはエンジンきって降りてみました。 

flair。 『ご不明なことがありましたら、インターフォンをおしてください。』だってーーー。

おしてみる。 インターフォン。 

反応なし。

もういっかい、おしてみる、インターフォン。 だって私、ご不明なんだもん。 

インターフォンは、うんともすんとも言ってくれない。

おりしもそのスタンドは給油しようとする車が次々と入ってきておりまして、係のおっちゃんはあっちへ走りこっちへもどり。 どうやら係は、そのおっちゃん、ただひとりのようでした。 どうりでインターフォンの反応がないわけだ。 ずっとあのおっちゃんの手があくのを待ってたら、私の車の後ろに並んでいる車にもわるいよなぁ。 

やるか。 給油。

よく見ると、説明の画面がインターフォンの横についておりました。 銀行のATMみたいに、画面の指示通りにやったら、あっというまに給油完了! した気がする。 

念のため、何回か給油ハンドルを握ってみる。 

もう出ないな、ガソリン。

車のフタを閉めてみる。 

いいのかなあ、これで。 このまま走ってもガソリンはこぼれてこないんだろうか___。

とそのとき声がした。

「なにかご不明の点でも?」

係のおっちゃんだった。 せっかくだから訊いておこう。

あ、あのっ、フタはこれで閉まってるんでしょうか? これで走れます?

おっちゃんは気さくに答えてくれた。

「走れます。20111218_4なんのもんだいもありません。」

おかげで私は、朗読開始に間に合い、いくつもの話の世界に入っていけたのでした。 京都に帰ってから、ケーキ屋で(コンビニでもなくパン屋でもなくケーキ屋で)イチゴショートケーキを買って帰りました。 この1年間ごくろーさまのケーキです。 

誕生日や元旦にいつも思う。 

これからの1年間。 初めてのワクワクドキドキがいくつあるだろう。 その手始めがセルフ給油だったってことでbleah。 

これからの1年間、不安もすこしあるけれど。。

だけどスタンドのおっちゃんは言ったもの

なんのもんだいもありません。  

2011年12月15日 (木)

網走から。

今日の昼休みは、鴨川べりで就活だ。 ケータイで検索した所へ、ケータイ画面から応募。

職場へもどり、仕事再会のチャイムが鳴ったところでそのケータイがバイブした。あら、もう説明会or面接のお知らせか♪と見ると、網走から。 思わず出てしまった、電話。

しかしまぁ、午後1時に電話できるとは。 まぁ、我々も仕事歴が長いことだし、それだけの融通がきく立場になったのかなぁ、彼は。 と、思ったけれど、そんなこんなを口にしたら仕事中の長電話になること必定。 私の仕事は5時半に終わるとだけ早口で伝え、電話を切る。

網走からの電話は、先日私が送った訃報を見てのこと。 帰りのバスを降り、家まで歩きながら網走としゃべる、しゃべる。 星をあおぎながら、しゃべる。

「考えてみればさぁ。こんな話をそろそろ聞く歳になってきた、ってことだよね。」

「今からおやじとふたりで忘年会なんだ。」

と、銀行辞めて漁師になった彼が言う。 来年はOB会やで、またおいで、と言うと、

「6月以降は漁で忙しいから行けないだろうなあ。」

と、海に出られない冬にハーブ検定を受けようとしている彼が言う。 そうだ。いったいOB会は何月なんだろう。。。 幹事にメールしなくっちゃ。

あのな、メールないと不便やわー。 今回も、網走と杉並区と千葉にハガキだ・し・た・わー。と、何年ぶりかで話す相手に文句を言う。 

不思議だなあ。 

何年ものへだたりがすっとちぢまるこの瞬間。

「家の外は、吹雪だよ~。」

ほんに日本は ほそながい。

2011年12月14日 (水)

「のこされた動物たち」

    昼休み、写真展を見に行きました。 

Photo

太田康介 写真展

  「のこされた動物たち」 

~福島第一原発20キロ圏内の記録

  at ギャリエヤ マシタ 2号館

  (寺町三条上る)。

  12/18(日)まで。

今日の夕刊でしたか、 2紙ほど、原発で飼われていたダチョウをとりあげていましたね。 

会場の写真をPhoto_2見てまわっているうち、

この写真を写真に撮ってもいいですか?

と、思わず訊いてしまいました。 写真集が売られているというのに。。。。sweat02

「どうぞどうぞ! どんどん撮ってください! そして、広めてください!」

との言葉を返していただいたから、何枚か撮らせていただきました。 

そこに住んでた人達は、「数日で帰れる。」と告げられ、とるものもとりあえず短期間に避難。 詳しい事故の状況は、もちろん知らされないままです。 

鎖・綱・首輪に繋がPhoto_3れたままの犬や馬・牛は。。。

放浪動物たちの、写真の中の目が。。。

ふと、「南極物語」を思い出してしまいました。 

いえいえ。あれは、過酷な気象条件の、遠い地。

これは、数時間で行ける日本。

四半世紀も前から、原子力の危なさは言われていたのに。 

いえ。それを重々知りながら、日々に追われて見ぬふりしてたのは私。 

Photo_4いえ。これからも。 だからせめてブログの記事にでも。 って、いいわけかなぁ。 そう思っていたら「ありがとうございます。」と言われてしまいました。

これは、人災です。

優先すべきはヒトの命とは言え。

会場入口近くに書いてあった写真家の文を、転記します。

___  飼い主が帰ってくるのを信じて、口に入るものはなんでも食べて必死に生きている子、私がなんとか救えた子、残念ながら救出する前に倒れてしまった子。

人間を信じ切って疑うことを知らない動物たちを裏切るわけにはいかない。そういう気持ちで撮影し続けてきた記録を一冊にまとめました。・・・

著書:「のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録」 飛鳥新社

2011年12月10日 (土)

鳩は飛んで行ったかな。

朗読サロン‘響’12月で「鳩」をやりました。 

寒い寒い今日なのに、19人の方に足を運んでいただきました。 そのうち6人が朗読劇「京見つ」仲間ですぅbleah。 ありがとうございましたhappy01

世の中の出来事など理解できないほど老いてしまっても、愛する人が死んだことまで忘れてしまっても、愛する人の手紙を待ち続けているおばあさんの話。 何通も何通も同じ手紙を書いて、毎日それを鳩の足に結びつけるのだけれど、鳩は毎日そのまま帰ってくる。鳩が持ち帰った手紙をずっと引き出しにしまっていたおばあさんの話。 でも、おばあさんは幸せだったんじゃないのかなぁと、大人になった孫が思うところで終わります。

会話がたくさん出てくるから、気持ちをどんどん切り替えること。 ちゃんと声と言葉を伝えること。 このふたつをしっかりやろうと思って稽古してきたのだけれど、本番は、目の前のお客様が今どう思ってなにを感じているのかがとても気になる瞬間があり、ふ・・・・っと話の中から自分がとびだしてしまいましたーcoldsweats01。 いかんなあ。

それから、他の3人の方々の話もとても魅力的でした。 リハの時も聞いていて、どの話もすーーーーっと入っていけるのです。 浅田次郎の「プリズんホテル」、角田光代の「合い鍵」、乙川優三郎の「花の顔(かんばせ)」。 とても聴きごたえのある2時間だったのじゃないかと思います。 私の飛ばした鳩も、お客さまの胸に舞い降りていったかなぁ。

次は3月出演に申し込もうとしたのですがもういっぱいなのだそう。

だから、私の‘次’は6月の‘響・3周年記念’かな。 6月は大きな舞台(ハートピア)での朗読会です。 なにをやろうかなぁ~~~って、考えるのも楽しいのですnote

おっと明日はお話会だ! さ、早く寝ようsleepy、あしたのちいさなお客さまのため。 

2011年12月 7日 (水)

ショパンでいきます。

大好きだった先輩方へ___。

センパイ! いなくなっていたんですってね。 

いつかまた。 そうそう、いつかまた。 そう思っているうちに、思いのほか時間が経ってしまって、もう一緒にビールで乾杯できなってしまっていました。 ぁ、ビールじゃなくってホワイトのロックですかね。

いなくなる、亡くなるっていうのは、不思議です。 知らなかった昨日まで私のなかでは、先輩方は、この地球のどこか、たぶん日本のどこかにいて、だれかと一緒にしゃべったり食べたり怒ったり笑ったりしていたというのに、いなくなっていたと知った瞬間からホントにもういない。 からだがない。声がない。 今まで何十年もことさらに会おうとしなかったというのに、もう会えないとしきりに思ってしまう。

いま、私が朗読やったり朗読劇やったりしているその原点は、何度考えてもジャリ研です。 

こんどの土曜日。 立原えりかを読みます。 

部屋の隅で聞いててくれるといいなぁ。 そうだなぁ。 ハスにかまえてゆるく腕組みして足くんで、ほわぁっと聞いててくれるといいなぁ。 BGMは、ショパンでいきます。 マズルカと夜想曲。 レクイエムじゃありません。

ずっと鳩を飛ばし続けるおばあさんの話なんですけどね。 私も、おばあさんになるまで鳩を飛ばしますよ。 そのあとずっと先に、いつかまた、そうそう、いつかまた、ビールで乾杯しましょうよ。 ぁ、鍋に直接 日本酒入れてあっためた熱燗でしたっけ?

2011年12月 2日 (金)

ダイヤモンドの D

今の仕事もあとひと月足らずとなりました。 季節をみっつ過ぎ、今ではもう仕事終わって庁舎を出た時にはすでに夜 。

.201111_1730

暑さをしのげるから気持ちいい!と夕立をシャワーがわりにチャリで車道をぶっとばし帰ったたのはついこのあいだなのにな。

最近ようやく、仕事でもたまぁに電話に出ます。 先日は、ある検査の受付。 受付番号を電話相手に伝えたときのこと。

受付番号は、アルファベットから始まります。 メモしてくださいね。 ABCDの、ディーです。 と言うと、

「あ、ダイヤモンドのディーですね!」

と返された方がおられました。 男性です。 素敵な発想でしょ? 

言葉をつかってDを伝えるにしても、ダ行から始まる言葉はいっぱいあるじゃないですか。 まぁ、ヂ・ヅはJ・Zを連想するから使いづらいとしても。 ダメオヤジのDですね、とか、ダイナマイトのDですよね、とか。 デマカセのD、ドラマチックのD、ドモホルンリンクルのD、デストロイヤーのD、泥試合のD、でっかいお好み焼きのD、etc.etc.  そんななかから、即ダイヤモンドを返すとは・・・・! む、おぬし、やるな。の心境でした。

受付すんだ後で、そのことを周りの方々に言うと、

「僕やったら、ドラゴンズのD、と言うかも。」

なるほど。 そういうのもアリですねぇ。 

これから受付番号を伝えるときは、ダイヤモンドのDから始まります、って言おうと思ったのに、これがなかなか言えません。 相変わらず、口が、ABCDのDです、って言ってしまうのは何故かしら?

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »