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2011年11月

2011年11月20日 (日)

きみたち、だれ?

本日、好きなコトして過ごした休日でしたnote。 気になってた掃除もしたし何日分かの作りおきオカズを7品つくったし、すっきりですhappy01

午前のヨガと午後のパントマイムのあいだに、持参おにぎりを食べようと出町柳辺りの川辺に行くと・・・・・・・、なんとこんなおふたかたが。

20111120通り過ぎてく人達がほとんど足をとめていきます。

「あ、見とぉみ! なんやろなぁ、あれ。」 

「カワウソ?」

「ビーバーかな?」

「ちゃうやろ~。カピバラとか。」

「んなわけないやろ。 でっかいねずみや。」

「そうや。でっかいねずみや。」

と、たいがい、‘でっかいねずみ’という結論に達したところでまた歩いていかれます。

鴨よりもでかい。いったい、なんなんでしょうね。 

 

2011年11月18日 (金)

「鳩」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

             「響」 12月の朗読会book

      12月10日(土) 14:00~16:00ぐらい

      場所は、「響の館」・・・御池釜座上る西側

           (コインパーキングのあるマンション1F。 

            地下鉄御池駅2番出口から西へ5筋目。

            釜座通りは北行きの一方通行です。)

       入場料は、500円

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

Photo .

私、初めてのトップバッターですhappy01。 立原えりかの童話集より、「鳩」をやろうと思います。 

朗読を始めた4年前。 初めて入った朗読教室は、おりしも発表会寸前でした。 「鳩」を読みたいと言ったら、始めたばかりでその15分の話は長すぎる!と言われましてね。 今から思えばそりゃそうだ、なんですけれども、いえ、きっと今でも力およばないかもしれないのですけれども、なんとなくずっとやる機会のなかった話です。いちどやってみようかなと思いました。

話との出会いは、人との出会いによく似ていると思います。 さがしてもさがしてもこれ!という話に出会わなくて、これ!と思ってもなかなかつき合う機会がないものも。 なんにも身構えてないのに、ふっと手にしている話も。

高校生の時、私の友達は、立原えりか童話集でした。 あの頃、どうやったらクラスメイトとの話の輪に入っていけるのか、わかりませんでした。そういう学校生活で一番つらい時間は休憩時間です。チャイムが鳴ったら知らない間にみんなどこかへ行ってしまって、なんだか自分は教室の空気でしかないように思えていました。休憩時間のたびに毎回トイレへ行きたくなるわけでもないし、どうしていてよいのやらわからない。で、思いついたのが‘本を読む’という体裁です。 最初は入り込んでいける本がなくて、ホントにポーズのみcoldsweats01。 けれど、立原えりかは面白かった。何度よんでも本の中の世界に入れた。

そういう本です。 

大学へ行って、サークルの先輩が「僕もこの本好きやで。」と言ってくれたときのホッはdash、とても大きかった。 そこから私_風のデビューが始まるわけです~。 あのセンパイ、今頃どーしているかしらんnotes

高校時代、この話の中で好きだったフレーズは、「愛したひとが死んでしまったことさえ忘れてしまうなんて、なんてかなしいことだろう。」でした。

今回、読み直してみて心にひっかかるフレーズはここではなく、「たとえどんなに年をとっても、人の心の底には炎ににたものがある。」です。

茶色ぉ~くなった同じ本の同じ話なのに、ちがう印象がのこります。 おもしろいです。

この話のテーマは‘老いと恋’なんじゃないかなぁと思う今日この頃confident。 ‘愛する’なんていう、日頃つかわない(つかえない?)言葉も出てくるので、聞いてる人が食傷気味にならないよう、淡々と話を伝えられればと思います。 この話への思い入れは、聞いて下さる方それぞれが、それぞれの経験でしていただければと思います。

ところで、先日は11月の朗読会book。 私は受付をさせていただきました。 

超満員!! 数えてみますれば、せまい部屋に51人! 受付を済ましたら私も聴かせていただこうと思っていたのですけれども、部屋の中に入れませんでしたーーweep。 同じく入れなかった受付のGさんに、「いちばん大切なのはイメージ! うまく話が伝わらないときは、語り手のなかのイメージが弱いからだよ。」など話を聞かせていただき、それはそれで役得なのでありました。

よろしければ、晩秋(初冬?)の一日、どうぞ話を聞きにおいで下さいませ。

2011年11月10日 (木)

初☆大入袋

先日、「京都で見つける物語」おとなチームの解散式がありました。

大入袋をいただきましたーーshinePhoto

演出の務川氏からひとつ。

文芸会館からひとつ。

満席ではなかったのですけれど、、、、

ま、そんなことは考えないでおきましょ。

2日間で761人の方々に観ていただいた。

私にとっては、そのことがここからのエネルギー源です。 

厳しい御批判も、エネルギー源です。

みなさんの頑張る姿を観てたら元気出たわ~。

そんな言葉ももちろんエネルギー源です。

なんと言っても初めての大入袋。

単純に、

うれしい~~~~~。 

きゃぴnote。 

ところで、

今日の昼休み、ゼスト御池でこんな催し物が。。。20111110  

愛知の宣伝です。 愛知名産品も売られていました。

この方達、ギャラあるのかなぁ、、、、と思いながら金券ショップへバス券を買いに行ったのですけれどeye

こんなんもやってみたい今日この頃。 こんなんも、というのは、特に時代劇ということではなくて、オン・ストリートということですー。 ギャラがあれば、なお、よろしいやんup

いえ。

まだ修行かな。

2011年11月 9日 (水)

いまどきのコピー

むかし、っちゅうても、なんも江戸時代やありません。 ま、私が若かった頃ですわ。

青焼きコピー、っちゅうのがありました。 仕事でようコピーするもんでっさかい、最近そんなことを思い出すんです。 

「会議のレジメにするから、これコピーしといてー。」

と指示されれば、10枚ほどの原稿を20部ぐらい青焼きしました。一ページめをコピー機に入れるとヒュィーンと原稿がゆっくり入っていって、そ、Faxみたいに、で、その原稿と青焼きされたコピーがそれぞれ別の出口からゆっくり出てきました。青いコピーは湿ってます。2ページめをコピー機に入れておいて、 広めの会議机などに湿った1ページめの1枚目を広げて乾かす。でまた、3ページめをコピー機に入れておいて、2ページめを乾かす。。。。。を10原稿×20部繰り返すんですなぁ。 

乾いたところで10ページずつまとめてホッチキス止めします。

当時まだ、PCはもちろんワープロもなかったから、

「あ、原稿間違ってたsweat01。」

ということになれば、そのページを書き直しです~~sweat02。 で、そのページだけまた20部、1枚ずつゆっくり青焼きです。 広げて干しますー。 ホッチキスをぜんぶはずして差し替えですー。

レジメ作るのんも、えらい時間と手間かけてましたpaper。 これを退勤前にたのまれた日にゃぁ、あなたannoy その時の気持ち、わかってもらえますやろかぁ。

けれど今はちがいますrock。 

原稿を順番にまとめて上に置いたら、コピー機がジャッジャッと1枚ずつ吸い込み、ジャッジャッと吐き出してくれます。めったに原稿がつまることはありません。 で、部数をピッピッと入力し、ホッチキス留めを指定すれば、あとはコピー機がかってにやってくれますnote。ものの5分もかかりません。 これならたとえ退勤時刻ちょっとまえにたのまれてもOKscissorsというもんです。

しかもホッチキスの留め方も指定可能。右肩縦とか、左肩斜めとか。しかも1部ずつすこしずつずらして出てきます。配りやすいですーー。 しかも、片面の原稿を両面へとコピーしたり。

「あ、原稿間違ってた」

ということになっても、間違ってる箇所をPCで訂正しプリントアウトPhotoしたら差し替えもラクチンです~。

便利な世の中になったもんですhappy01

家の中を整理してたら、こんなものが出てきました。

小学校低学年の時、理科でやった日光写真。

色褪せないで、ようもまあ残ってたもんです。日光写真ができあがったときの楽しさを思い出しました。 原理は、むかしの(と言っても江戸時代じゃありません)青焼きコピーとおんなじやろか。

2011年11月 3日 (木)

「林檎の木の真ん中の心臓」

現代劇の祭典in国文祭のうちのひとつ、「林檎の木の真ん中の心臓」を観てきました。 

先日の「京都見つ」はアウトプットで、今日の「林檎・・・」はインプット。 これは、京都の著名な演劇人の方々が集まっての劇です。とっても楽しみでした~。

朗読や発声を教えていただいている飛鳥井かゞりさんは、腰の曲がったおばあさん役。何年か前、「京見つ」のワークショップで、自分の内外から音や言葉を拾って表現するという経験をさせていただいた豊島由香さんはUターンしてきた女性の役。最初の「京見つ」で演出していただいた中田達幸さんは声で出演。 その他絢爛なキャストshine。 客席を見渡しても、どこかで観たことのある人達が多く、なんだかワクワクでしたheart04

.Photo_2.

南の島。油ヤシの森に囲まれた街。同じような造りの家が1千。油ヤシは植林で、昔の豊かな森と引き換えにできたものだ。 まぁ、京都で言えば、杉や檜のようなものか。。 いや。

暗。カランコロン。ピカッ。 

これで時間がすこし進む。 それはそうと、みたいなもんかなぁ。

3時間。

ちょっぴり おしりが痛くなりましたpaper

これは芝居だとわかっちゃぁいたのですけれど、かゞり先生の腰が最後にピーンとまっすぐにもどってて、ほっdash

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