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2011年10月23日 (日)

桜ふたつ <朗読劇予告編> (#^.^#)/

Photo_2 構成朗読劇「京都で見つける物語」で、桜にまつわる話を6人ですることになりました。 母と最後に見た桜の話。息子を亡くして見た桜の話。実話です。本番では、舞台に1本の桜があるとみたて、このふたつの話が進んでいきます。

今日は稽古前に、この話たちのもとになった桜を見に行くことにしました。 

ひとつめの桜。

平安京のとき大極殿だったところにある2本の桜。桜が植えられたのは昭和の中頃です。 この話の主の家の下を掘ったら、平安京のモノがたっくさんでてきたPhoto_3 のですってeye。彼女は今もその上に住んでいますー。なんだか不思議な気分。

ふたつめの桜。

壬生寺の境内にある桜。ここで新撰組がトレーニング(?)なぞしていたのだなぁ。この話の主のご主人は、小さい頃、そぉ~~っと新撰組隊士の墓所(壬生塚)に入って遊び、こらぁ~~なんて怒られたりしたのだとか。 新撰組も、若かりし頃の彼女も、彼女の小さかったご主人も、みんなこの同じ境内にいたのだなぁ。 ただ時間が違うだけで同じ場所。 

Photo_4 だとしたら、

ただ時間が違うだけで、私達はみな、おなじ京都に‘いる’のだなぁと思えてきます。 

蛇足ですが、

この桜ツアーが終わって稽古へ向かおうとしたら、延期になった時代祭の行列とすれ違いました。 きょう、おまつりや~ん、ラッキー、写真とろ~note、って、ハンドル片手に(あぶな24 いで!と、自分でツッコミいれておくpaper)撮ったのがこの写真。明治維新の馬車かしら。ま、だいたい車はみんなこの調子でのろのろ動くので、車線も半減してることもあって、なんとなんと稽古開始にギリギリセーフdash

充分間に合うと思ったのになあ。

ふう。あぶないあぶない。

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コメント

おひるねおかんさんへ___。

うんうん。せっかく京都まで出てくるのだもの。 楽しんでくだされ。 紅葉の時期は、そりゃあもう、とんでもない車と人。だから、今の時期が一番いいかもです。 
ヽ(´▽`)/

ところんさんへ___。

ありがとう~~happy01。 今日は、本番用の台本に表紙をつけました。 体調管理はムズカシイ。 でもがんばります。
(^_-)-☆

こんばんは~
桜って不思議なお話や思い出のお話多いですよね。

桜の思い出ってあるもんなぁ。。

違う時間の同じ場所。。
ゆっくり
時間を感じながら週末 京都を散策してみようかな。。


実際にお話の舞台を訪れてみるってなんかいいですよね。
遠い昔のお話でも、今も存在するおんなじ場所confident
いろいろ感じられることがあるんでしょうね。
一週間をきりましたね。
体調にはくれぐれも気をつけてくだされ~。

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