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2011年8月21日 (日)

「宇治周囲物語」

Photo漢字、間違ってるでぇーーって言わないでくださいね。 ‘宇治拾遺’じゃなくて‘宇治周囲’。 P-actへ聴きに、いえ、観に行きました。 いやぁ、めっちゃおもしろかったです。宇治市の周囲にある市町県にまつわるショートストーリー。

客席は壁ぎわの四方。その中で、語り手達がところせましと動く朗読でした。 声は会場全体に響くのに、どうして語り手の前からしか聴けないのだろう、って、ずっと思っていたのです。劇も、音楽だって、作る世界がそこにあるのならば、四方八方上下左右、その世界に入り込んでいたい。

いえ。 私は、単純に観客としてそう思っているわけでして。。。 さて自分が、はい、会場の真ん中で同じことをやってみてごらんと言われたって! それはそれは困難を極めることでしょう! 四方八方からの視線を感じすぎてカチコチにかたまってしまうにちがいない。それに、私にとって、動きながら語るのがとってもムズカシイということは先の’五十音村’で痛感したことですから。

男山、ここ数年行ってないなあ。宇治市で採れなくても宇治の周囲で採れたお茶は一様に‘宇治茶’。なるほどーー。え、布袋さんは弥勒菩薩の化身?! 城陽のプリン型の建物を写メしに行ってみたいもんだ。流れ橋は本当に流れてしまわないように片方だけ留めてあるのだね。余呉の天女の話も、いろんな伝え方・語り方・とらえ方があるもんだ。BGMなしで語りと動きの1時間。頭の中は、いろいろくるくる。 この「宇治周囲物語」を、文芸などの大きな舞台でやるとしたら、どういうふうに動き語られるのだろうかと、ふわっと頭をよぎりながら。

終了後P-actを出ると、ここ数日の夏疲れがふっとんでいて、次の約束場所へと歩いていきました。雨の中。三条まで。一週間後に迫った「ちゃっくりかきふ」の台詞覚えながら。 「おまえが言うたとおり売ってみたんやけど、ちょ・・・っとも売れなんだわ。」

ざざーーーん。

さや~~~~ん。

   *この後、三条での話はまた次回。 m( _  _ )m

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