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2011年5月22日 (日)

「はなれ瞽女おりん」

Photo_2 ここにいる人形達を、私は好きだ。 

福井県若洲一滴文庫の人形館。 入ったとたんいつも彼らが大勢いて、賑やかに迎えてくれてる気がする。 竹でできた彼らは、いろんな顔してたくさんの話を一度にしてくるのである。 

楽しくて♪。

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開場時間がせまっていたので、じゃあまたねと今日も館の外へ出る。 雨上がり。 どの木だか、とてもいいにおいのする庭へ出ると白い花が咲きこぼれてうっとり。

なんじゃもんじゃ、という名前の木。 はじめまして~。Photo

モノ作りの好きな幼馴染みのTa-chanと花の写真を撮って回る。 いい季節だなぁ。。。。。。

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竹人形劇の開演。

じっとしていても雄弁だった人形達。 彼らがますます生きているようで、毎度のことながら不思議不思議。 語りである飛鳥井先生と登場してきたり、影(愛しい男)とのコラボ、仮面と手(憎い男)とのコラボが、おりんの見えない、いえ、心で見ている世界・世間を垣間見ているよう。 顔は動かないのに、17歳のおりん、7年後のおりん、うれしいとき、つらいとき、表情がちがって見えるのも不思議不思議。

水上勉作「はなれ瞽女おりん」。 悲しい話にまたまた入りこんでしまったのだけれど、なぜか解放された心で、ひっさしぶりのTa-chanとの会話にも拍車がかかったよい一日。

さっ。 明日からはExcelのラストスパート! そして私も朗読稽古だ「小さいつ」だーーrock

 

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コメント

かゞり猫さんへ___。

こちらこそ、私の日常に感動をありがとうございました。 
話の世界へ入ると心が開くのはなぜでしょう?
それも不思議です。 心ひらいていただける朗読は・・・・・、はァdash、私には遠い道のりですー。

遠いところ、ご来場ありがとうございました。
かゞり部屋にもご感想など書き込みくださいにゃ。
さて、私も、前にススミますcatdash

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