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2011年3月13日 (日)

「へのへのもへじ」

Henohenomoheji.

お話会で絵本・紙芝居を6話読んだ後、ひとり芝居『へのへのもへじ』を観に行きました。

我が子を、近くは感じるんだけど、かわいいと思えずなぜか母親してる自分にイライラする話。心の悲鳴。 

多かれ少なかれ誰にでもあるんじゃないだろうか、この悲鳴。 と、共感を覚えて、じゃなく、わすれたっことにしまいたかったココロを思い出してしまった。私は仕事があったから、それを言い訳に、そのココロと向き合わずにきたけれど。 

育児を楽しんでいるの。と言うひとに出会いびっくりしたことがあります。 建前の話かい?って。 周りの人に愛情をたっぷりそそげる人は、それまでに同じように愛情をたっぷりそそいでもらった人なのだと思う。 その真逆が虐待とかネグレクトとか。。  ふつうは大概その間にいるんです。 ん? ちがうんやろか。 

ひとり芝居と、ひとり朗読劇との違いは? 

見つけようと思っていたのですが、結局はいつもどおり、話の中に入ってしまいました。 我が子の泣き声からのがれて押し入れの中にいました。 今日は最前列カブリツキだったし。 登場人物は4人。 母である私・我が子・私の母・そして幼かった頃の私。 セリフのあるのは、母である私。 

あの芝居をするということは、稽古も含めて何度も何度もあの感情の起伏をトレースするということですよね。 だとしたら、役者さんというのは、タイヘンはココロのエネルギーをお持ちなのだなあと、時々、押し入れの中から客席へもどっては思っていました。 

先日、文芸会館の舞台では、演出・務川氏は「なんども生きなおせばいい。」と言ってくださり、楽しい楽しい楽しいを何度も重ねさせてもらったけれども、話の内容によっては、悲しい悲しい悲しいとか 悔しい悔しい悔しいとかを何度もおり重ねていくっていうことだとしたら・・・・・、とてもハードなことに思えてきます。 すごいですshine

 

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コメント

おひるねおかんさんへ___。

ほっぽらかしたい心と落ち込む心。 あるのですよね~。 
おひるねおかんさんも、そうなのですね。 みんな ほんとに おなじなのかもthink
我が子が成人しても、私はずっとひきずってしまっております。
あの日あの時、この子の手を振り払ったなあ、、、、とか。 目を見ずに話したこといっぱいあったし、せめて今はちゃんと人間どうし対しようと思ってるのにまだ今も、、、、と、落ち込んだり。 しょぼ~ん。

こんばんは~
子育てについて考えています。
ネグレイトまではいかなくても
何もかも
ほっぽらかして。。。
なんて
思ったことはいっぱいあります。
その後
あたしって
優しくない。。。
って落ち込むんです。

間にいるときの時間て
長いです。

かゞり猫さんへ___。

こちらこそ、ありがとうございました。
忙しい‘時’と‘時’の合間に別体験がすっと入りこんできた貴重な時でした。
そして、生きるということ自体が貴重なのだなあと思う今日この頃、またよろしくです。happy01

ご観劇ありがとうございました。
そして、「天女の夢」お疲れさまでした。
いろんなことを考えさせられる本番3日間でした。
P-actの明日に向かって、
毎日毎日をしっかり生きていこうと思います。

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