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2010年10月10日 (日)

『とべバッタ』

Photo.

久しぶりのお話会でした。 月1回、図書館でのお話会でボランテイアさせていただいてます。 今日のお客様の平均年齢は、若いです。 幼児と小学生低学年と若い親御さん。 お父さんと来ている子も多かったです。 人数的には昨日よりちょっと少ないぐらい。 でも今日はイス席じゃなく、床に自由に座って。 

大型絵本2冊とミニ絵本2冊と紙芝居ひとつ。Photo_2  

大型絵本『とべバッタ』。 

この絵の迫力に、思わず手にとってしまいました。 すてきでしょ? こんなん好きなんです。

クモやカマキリやヘビ・カエル。 このもの達に食べられないようにと草むらの中で隠れるようにして生きてくことがイヤになったバッタ。 草むらから出たとたん見つかっちゃうんだけど、あきらめないで自分の足でピョーーーンと跳んで逃げる。 天まで逃げたところで力尽きて地面にまっさかさま! 下ではカエルと魚が大きな口あけてかまえてる。 あわやというところで気がついたバッタ。自分には羽があるということを。生まれて初めて自分の羽で飛ぶ。ヘンな飛び方ねとトンボやチョウに馬鹿にされても飛ぶ。 荒れ地でも飛ぶ。自分の羽で、広い世界へ飛んで行くーー。Photo_3 という話。 奥深いなあ。

小学生は、じっと固唾をのんで見てくれた。 一方、かぶりつき席の幼児は・・・・? ありゃ。 小さな両足にお気に入りの絵本を広げて、小さな手でページをめくってる。

紙芝居は、これまた久しぶりにアンパンマン。 アンパンマンが始まると、幼児は瞬きもせずに見てる。 しかし小学生は・・・・・、用事を思い出したらしく、靴履いて出て行きました。 あちゃーー。

年齢に関係なく子ども達をくぎ付けにする語り方ができたらいいのに。 大人達は、自分ちの子どもや私を主に見ておられた気がします。 だって、お父さんやお母さんとよく目が合ったもの。 やっぱあれですね。 稽古してないぶん、抜け抜けなんでしょうね。

あと、大型絵本「どうぞのいす」、ミニ絵本「だれのはな?(だったかな?)」「ミニ魔女」を読みました。 30分。 手遊びもせずに一気に5作品! とぉりゃぁーーーっ! 

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コメント

ままさん___。

ありがとうございます。 うちももうオトナ家族ですから(かわいい犬もいないしdog)、絵本も子どものキラキラ瞳eyeはとうに昔。。。 懐かしくて子どもに会いに行ってるのかもしれませんwink。  絵本のなかは別世界、っていうのも魅力なのかも~。

milkさん___。

‘絵本で涙’というふるえるようなmilkさんの心shineが、私は羨ましいです。 「フランダースの犬」! いいですね。 なつかしい話。 私は人前で読むのが好きなので、どこでもいいのです。 ボランテイアはたまたまなんですよhappy01

こんにちは・・お邪魔します。ボランティアをされているのですね・・すごいですね・・なかなか人前で活字を読むのは苦手で・・うらやましいです。
私は・・絵本が大好きで・・今でも昔の大好きな絵本は手元に置いてます。でも、この本は知らなかったです・・素敵なお話ですね・・絵本って大人が見ても・・教えられること多いですよね・・不器用でも一生懸命に生きるバッタの姿に涙が出てきそうですね・・私は単純だから・・絵本を見ても泣けてしまうところあるんです・・
昔、子供と一緒に「フランダースの犬」なんて絶対無理と思ったけど・・行って・・一人、鼻が真っ赤かで・・子供に笑われた覚えがあります。
絵も迫力があっていいですね・・童心に返って・・また、絵本を出してみようかなと思いました。ありがとうございました。

お久しぶりです。happy01
いろいろと楽しい活動されていますね。
子どもが小さい時は声を出して絵本を読んでいましたが、今はもう絵本すら…coldsweats01
子どもたちと触れ合ったり、絵本を読んだりちょっとうらやましいです。

バッタの迫力ある絵!
魅力的ですね。lovely

いちはやくコメントいただいちゃってsweat01。 ありがとうございます! 
大きな絵本だったから、もう大大迫力sign01。 この題名の‘バッタ’を‘息子’に置き換えたい近頃の私ですpaper

オオ-!!w(゚o゚*)w なんかすごいインパクト!!
迫力ありますねぇ~happy01

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