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2010年9月13日 (月)

中国とどう向き合うか

 どう拓く日中関係 政冷経熱の現状と「文温」の可能性   ひさしぶりに、 知識の海を泳ぎたくなりました。

 加藤千洋(ちひろ)氏の講演。 

 昨日午後。 ゆめりあうじ(JR宇治駅前)にて。

 加藤千洋氏は、 元報道ステーションコメンテーター・元朝日新聞編集委員なのだそう。今は、同志社大学大学院の教授なのだそう。 とても穏やかな空気をまとった方でした。 

 私は、中国の歴史や今に詳しいわけでも 特に興味あるわけでもありませんが、面白かったです。 知らないことをインプットするというのはとても面白いnote。 

 しかしわからん言葉が時々出てきます。 周りをそろそろと目だけで見渡すと、みんなうんうんとうなづいてらっしゃるsweat01。 レア・アースだとか(レアチーズじゃないよなぁ) G行動だとか(5分前行動じゃないよなぁ) モデレートだとか(新しい為替レートじゃないよなぁ)。まるで外国語を聴き分けてでもいるかのよう。まあ、、、この期に及んでじたばたしても始まらんから、そんなのは脳みそのなかを意識的にすっとばしまして、断片的に へぇ~へぇ~~ってな具合に話を受けました。

今、経済的に大躍進している中国のGDP・国内総生産は、もうじき日本をぬいて世界2位になりそうです。ですけども、これを日本がたどってきた道をトレースしているのではありません。中国という国は、日本とは全然ちがう国です。日本のモノサシはあてはまりません。国土も人口も歴史も大きな大きな国だから、何をするにもことごとく問題が複雑化します。で、解決には想像以上に時間を要するのです。。。。。とかなんとか。

そう言えば、よさこいっこが何年か前に中国を旅行してたなあ。雑多な国、と書いてたような気がする。 そう言えば、塗り薬・皮炎平を買うといつも税関(たぶん向こうの)でストップしてなかなかうちまで届かへんよなぁ。なにをするにもことごとく複雑化する、んやな。 これやなflair

中国というひとつの国の中に、いくつもの市場があります。今は、輸出とか輸入とか、そういうんじゃなくて、日本国内も外国のいろんな地域も‘市場’として商売する時代です。。。。。とかなんとか。

そういうふうに中国に市場を求めている企業って、どこやろう。え?なになに? ユニクロ・イトーヨーカドー・高島屋・ローソン・日産・・・・っと、一応メモしとこう。 老後の生活になにか役に立つかもかもーー。

約30年前に天安門事件がありましたね。その前後で現代中国の60年は大きくふたつに分かれます。。。。。とかなんとか。

あーーーー、そー言えばぁ~~、あの頃、競馬でトーショーボーイっていう馬がいたなあ。仲間どうしで、新しい中国のトップの名前は覚えやすいな、って言うてたよなあ。 思い出した思い出した。

中国は、これまでの歴史の中で外国への侵略性はあまりありませんでした。最近ニュースで、尖閣諸島でのトラブルを報じたりしていますが。 政治面ではともかく、私たち民間レベルでの交流__顔と顔をつきあわせてつき合う姿勢も、とても大切なんじゃないでしょうか。。。。。とかなんとか。

夏、函館に行った時も、中国からの団体旅行の人達がたくさん いはったなあ。 中国のどこから来はったんやろか。

などなど。 いろいろと頭の中で庶民的な考えをめぐらしながら、いっとき睡魔に負けてしまいながら、クルクルとすごした2時間でした。 文化大革命・天安門事件・毛沢東・鄧小平・長江。 今晩のおかずや ゴミの分別や よりよい発声法や ゴーヤの育ち具合や コラーゲンパックには 直接にはなんの接点もありませんが、なんていうんでしょう、満足できた濃い2時間でした。 

誘ってくれたLucyさん、謝謝です~。

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