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2010年7月 2日 (金)

マイクロメートルの世界

Photo .

これは、ボルボックスです。 微生物。 単細胞ではないのですが。 実際に顕微鏡のガラスに乗っているのを、理科室のテレビに映しだしておられたので、そのテレビ画面をケータイで撮りました。 

5年生の授業。

子ども達は2人に1台、顕微鏡を使って同じものを見るんですけど、こうしてテレビでも大写しになっていると、ああこんなふうに見えるんだなと目安になるから、安心して顕微鏡を使えている気がします。 今日は、双眼顕微鏡じゃなくて、見なれた普通の顕微鏡です。

1ミリメートルの1000分の1を 1マイクロメートルというのだそうです。 つまり、1ミクロンです。 ボルボックスは500μm(ミクロン)ぐらいだそう。 数百の細胞が集まって、こんなまあるいかたちで生きているのですねぇ。 寿命はとれくらいなんだろう。

ゾウリムシも撮ろうと試みたんですけど、これが動く動く! 写真がブレルブレル! こいつらは、なにを考えてこんなにせわしなく動き続けているんだろう。(脳はないんだろうけど。) ミドリムシは、もっといけない。 ちっこすぎて、写真だと緑のウヨウヨする点々にしか見えない。 

Photo_2これは、ツノオビムシ(とんがったやつ)とオビケイソウ(梯子みたいなやつ)。 カタチがすてきです。

ただ、テレビ画面をカメラで(ケータイで)撮ると、なんていうか、バックに模様が出てしまいます。 教室の蛍光灯も きっちり写ってますねぇ。 やっぱ、顕微鏡の接眼レンズにカメラのレンズをくっつけて撮るのがいいようです。

しかし顕微鏡はおもしろい! 別世界を垣間見られます。 小さい頃にのぞいた万華鏡も思い出します。  

 

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コメント

暑中見舞いとお中元送信しました。
ちょい、重いのでご容赦・・・・・

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