« 事業仕分けの余波  | トップページ | 美人のススメ »

2010年4月 8日 (木)

「悲しがる君の瞳」から

愛さなかったから愛されなかったのだ

最後のところで 自分を守ってしまったから

最後のところで 手を離されたのだ

.

孤独を

お守りのように大切にしよう

対象を

じっと見つめるということを心に課そう

.

夜明け前の闇の中でこそ

目をそらしては ならない

愛するものから

.

切りつけてくるなあ、銀色夏生の言葉は。 何重にも何重にも くるんであるのに、 忘れたことにしているコトを取り出すみたいに。 ほら、まだ解決してないんでしょ? 

こんなふうな言葉を朗読するのは、さらにさらに むずかしそうだ!

.

|

« 事業仕分けの余波  | トップページ | 美人のススメ »

本・映画・ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/425845/34138745

この記事へのトラックバック一覧です: 「悲しがる君の瞳」から:

« 事業仕分けの余波  | トップページ | 美人のススメ »