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2010年4月 8日 (木)

「悲しがる君の瞳」から

愛さなかったから愛されなかったのだ

最後のところで 自分を守ってしまったから

最後のところで 手を離されたのだ

.

孤独を

お守りのように大切にしよう

対象を

じっと見つめるということを心に課そう

.

夜明け前の闇の中でこそ

目をそらしては ならない

愛するものから

.

切りつけてくるなあ、銀色夏生の言葉は。 何重にも何重にも くるんであるのに、 忘れたことにしているコトを取り出すみたいに。 ほら、まだ解決してないんでしょ? 

こんなふうな言葉を朗読するのは、さらにさらに むずかしそうだ!

.

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