« 棚から藤山 | トップページ | 酔いどれミジンコ  »

2010年4月25日 (日)

大文字☀快晴

20104半年ぶりの‘薬草に親しむ会’。 

今日は、めちゃくちゃいい天気でしたねぇ。 

やっぱ日頃の行いは大事やなぁ、と言ってる人が私以外にもたくさんいたことでしょう。

寒い春だったせいか、新緑もまだあまり。 笹は、鹿に食べられるとかで新芽の部分があまりない。

20104_3

だけど、春が遅れたおかげで薬草園にはまだ水芭蕉が咲いていました。 これはラッキー。 

.

カタクリの花はまだでした。

.

.

.

.

Photo それはそれとして、緑が少ないもうひとつの原因。 見て下さい、 この木。 コシアブラという木です。 若葉をテンプラにすると、とてもおいしい! でも、こんな状態です。 まだ葉が出ていないのではなく、山菜として採り尽くされてこんなになってました。 

こんな、生きてるんだか枯れてるんだかわからない、長い杭のような木があちこちに。 タラの木はもちろんです。 葉がないと、木も呼吸・蒸散できないんじゃないでしょうか。 声出さない植物とはいえ、これはあまりにも無残です。 

冬イチゴの群生も、荒らされてました。 クレソンの群生地は、更地のように土が埋められていました。

20104_4

さて今日の薬膳料理は、豆鼓炒鰻魚(トウスウツァオマンユウ)。 

鰻または鱈を、豆鼓・長ネギ・生姜・セロリ・干しシイタケ・ニンニク・トウガラシなどといっしょにゴマ油で炒めたもの。 豆鼓というのは、いわば黒豆の納豆のようなものだそうです。 

持参したおにぎりといっしょに食べました。 あと、山菜のテンプラと 薬草茶と ヨモギのケーキ。 ごっつあんですー。

.

20104kbs_2今日は、KBS京都TVの撮影隊もいっしょに来られました。 

たしか5月13日(木)の‘旬感☆きょうと府’21:50~5分間。 

あんなに長い間ずーっと撮影して、たったの5分に縮めはるんやねぇ。 ほとんどカットされるとわかってはいても、カメラがこっち向くと(何を撮ってるのかはわからないのですが)、なぜか挙動不審になってしまった今日の山歩きなのでした。 

 

« 棚から藤山 | トップページ | 酔いどれミジンコ  »

草・花・木」カテゴリの記事

コメント

ほんまに・・・・、たくさんの木々が泣いてるような気がしました。 

薬膳料理はね、たどり着いた薬草園で作っていただいていたものです。これを食べたあとで、薬効とかの講義をテントの下で聴くという会なのですー。

自然が失われていくのは悲しいことですね。
個々の気持ち次第で次代に継がれていくのに
自然へのエコも大切やと違うんやろか?ねぇ。

薬膳料理 具沢山ですね。
体によさそう。おいしそう。
きっとあの..ゴーヤチャンプルの素?が入ってることでしょう!? (う!ウソ!?)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大文字☀快晴:

« 棚から藤山 | トップページ | 酔いどれミジンコ  »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

  • 2011627
無料ブログはココログ