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2010年3月17日 (水)

はるたべ

3月になると無性に山菜が食べたくなりません? 

Photoフキ・フキノトウ・タラの芽・ウド・コゴミ・タケノコ・ツクシ・・・。 ゼンマイやワラビは、まだかな。

冬モードから春モードへチェンジするのに、身体が山菜を欲しているのかも、と思ったりしておりますが、それよりも、ただ単に山菜好きということなのでありましょう。

上の写真は酢の物。 ウド・キュウリ・カマボコを、二杯酢(黒酢&醤油)で。 ウドは、皮をむいて短冊に切り、酢水でかるくさらしただけの生。 

皮むく前に、表面の毛を包丁でこそぎ取っておくと、むいた皮をキンピラに使えます。 毛を残したままだと、口の中でもじゃもじゃしますぞ。 

生ウドが苦手な人は、軽く茹でてもいいのだけど、私は生(なま)派

.

Photo_3 下の写真は煮物。 フキ・人参・里芋・コンニャクを京風だし醤油で煮ました。 それと、手前の葉っぱみたいなのは、茹でたフキノトウ。 

フキは、水煮よりも生から調理する方がゼ・・・・・・・ッタイ美味しい! 水煮はラクチンだけど‘フキ’なのは歯ごたえだけ。 香りがなきゃねえ。 香りを残すために、あく抜きもさっと。 皮を手でむく(これがめんどくさい。さらに爪や指先がくろくなるbearing)。 で、食べやすい長さに切り、酢水にさらします。 皮むく前に塩で板ずりするって書いてある本もあるのだけれど、まあ家で食べるならいいかァ。 

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コメント

高知の方が美味しい山菜がどっさりありそうです。

高知で食べたイタドリの炒め物! あれは美味しかった!! 市場で売ってるのがいいです。京都だと、採りに行かないと食べられません。 

京らしくお上品なお料理ですね。lovely
春の山菜はホントおいしいですよね。

私も山に行ってこようかな
何かいい物採れるといいけれどね。


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