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2010年3月 6日 (土)

「1Q84」んんんーーっ!

1Q84ンーーっ!

5月だったか6月だったか、図書館に村上春樹の「1Q84」を予約しました。 延々と待って、私の順番がや・・・・・っときたーーーっhappy01。 

と思ったら、それは朗読劇公演の1週間前wobbly。 疲れたり不安だったり焦ってたり、とてもじゃないけどドクショという態勢ではないのでした。 まあまあ。。。ぶっとい本だけど大丈夫。本番終わってからでもレンタル期間は1週間あるrock。 その一週間で読めばいいや、と、ほおっておいた。

ところが、

本番終わってからこっちというもの、なんと活字が、文章が頭の中をスルーするsweat01。 何回読み直しても、意味のない文字の羅列でしかないcoldsweats02。 なんということだーーーっsad。 

そんなこんなであっという間に一週間は過ぎ、図書館からの督促メールがケータイに入りました。 とほほ・・・・・sweat02。 もう一度予約しなおしたらまた1000人ちょっと待たなきゃならないのでして・・・・。 

 

村上春樹の文章表現は好きです。 たとえば、

*運転手の話し方には何かしらひっかかるものがあった。・・・・・そして話し終えたあとに、含みのある小さな沈黙の塊が残った。車内の狭い空間に、それがミニチュアの架空の雲みたいにぽっかり浮かんでいた。

ですとか、

*ありとあらゆる都会の騒音が、彼女を取り囲んでいた。騒音はまわり360度、上から下から、すべての方向から押し寄せてきて、風に乗って舞った。

ですとか。

本との縁というものもあるのですね。 よし。 もうちょっと待とう。 「1Q84」のほとぼりが冷めたころ、‘待ち人’がなくなったころにもいちど予約して読みなおすことにしよう。

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