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2010年3月14日 (日)

イッセー尾形の「これからの生活2010in京都」

先週に引き続き、プロの舞台を文芸会館で。

イッセー尾形の「

約2時間半、 あの舞台で、 ひとりで演じるというのは、どーゆーことなのか? という素人興味でチケットを買い、前から2列目の真ん中で観てきました。 

どーゆーことなのか?なんていうのは、すぐに頭の中からすっとんでしまいまして、ハッハッハーーと大笑いしてるうちにハイおしまい。 語り(説明)いっさいナシで、話の流れがわかる。楽しめる。 これは、すごい! 相手のセリフと動きを想定して、自在に間をとり演じていく、ということなのでしょうか。 

役の変わり目・着替え・化粧直しを舞台上でやってしまうという、これまた興味津津。 今までの役の衣装を脱いで次の衣装に着替えていくうちに、イッセーさんの‘素’顔に近づいていき、それまでの化粧を落とし次の顔をつくっていくうちに、次の役の人物に変わっていくのが、面白かったです。 これも、この変化も‘演じて’おられたのかどうなのか。

あーー、いるいる!こんなひと!っていうのが、たくさんありました。 見た目の化粧・服装 & 顔の表情(筋肉の動かし方とか目線)・身体の動き & しゃべりかた。 こんなにたくさんのコトをいっぺんにできるって、すごい!!

とちゅうで、「かっぱーーー! お~い、かっっぱぁーーーー!」とイッセーさんが叫ぶ場面がありました。 迷いましたよー、私。 これって、私が返事する場面やろかぁ~、って。 え?え? 返事するん??と思っているうちに、芝居は進んで行ったんですけどもねdash。^^

加えて今日は、ロビースタッフ(表方__おもてかた?)をさせていただく機会を得ました。

つまり、

開演前は、スタッフの名札をさげて「いらっしゃいませ」と チラシやアンケート用紙を来場者へ手渡します。  開演少し前に会場へ入り2列目真ん中でハッハッハーーと笑う。 終演後はまたスタッフ名札をかけ「ありがとうございました」とアンケートを回収し、 さらに、サインの列が途切れたころにイッセーさんにサインと握手をしていただく。 おまけに、いっしょに写真をとっていただく、というバラエティにとんだ観劇なのでし2010314 た。   

あ~~おもしろかった。 (*^^)v  でもね、やっぱり舞い上がっていたのか、イッセーさんに聞こうと思っていたことを、忘れてしまっていました。 

イッセーさん、開演前の1時間のあいだに、ロビーを何度か通りませんでした? 私、なんだか似たような方にチラシをお渡ししたような気がするんですけども。。。 

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コメント

ほんまほんま。 これって、どういう心の動きなんやろうか。
それがわかれば、もちょっとは あの一瞬を大事につかえるのに。。。 

演劇一色やなあ。わかるわかる、なんで有名人と会うと舞い上がってしまうのかなあ。おんなじ人間やのになhappy02私も倉本聡さんと握手した時に、このブログに書いたようなことをほんのひと言でも言いたかったのになあ・・・shine言えんかったcoldsweats01

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