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2010年2月

2010年2月26日 (金)

「蜘蛛の糸」

「蜘蛛の糸」

「蜘蛛の糸 A  Spider's  Thread」 芥川作

伝統芸能(能・狂言)&CG映像&朗読のコラボです。 今日も仕事の合間に行ってきましたpaper

朗読されたのが、いつも私達に朗読や発声を教えて下さっている飛鳥井先生でした。 

面白かった~と、終わった瞬間に、思わずお隣に座ってた方(‘木もれびGenji’の方?)とハモっていました。反対側のお隣には朗読教室のYさん。 にこにこしながら、ず~っと「へえ~。へえ~。」っておっしゃってました。 

CGの画面にお釈迦様の影がうつったり、お香が舞台の2隅でたかれていたり、BGMが英語の歌(う~んなんていう曲だったっけ。聞いたことあるんですけど)だったり。

朗読は、、、、もう、言わずもがなです。 あんな朗読ができるようになるまでには、私はあと何年ぐらいかかるんだろう。 CGや登場人物を目で追っていても、話の内容がすーーーーっと入ってくる朗読。

狂言師(茂山あきらさん)のカンダタも素敵だった。 「笑顔が足りない!」と、今、せんど言われている私にとっては、あの顔の筋肉の自由自在な動きは羨ましい! あれも何年という稽古の結果なのでしょう。 はあ~~dash。 本番は明日だ。。。 今からじゃあ、筋肉の鍛練はできそうにない。

今、自分の‘最大’ができますようにsign01

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2010年2月24日 (水)

あれやな?

Photo ふぁぁぁぁ~~~。 

春じゃのう。

あっっったかいのう。

水もな、今日はぬるんでおるぞよ。

2009 今日の風さんの仕事は、このあいだの実験器具を片付けることじゃ。 これはな、4年生がした実験じゃな。 

水は温度によって変身する。 

ほら、氷とか水蒸気とか。 この日は水を水蒸気に変身させる実験じゃった。 水を沸騰させてな。 ボコボコと出る泡の正体は空気ではなく、水蒸気なんだーーーーっという勉強じゃ。 アルコールランプで水を熱し続けて沸騰してくると、逆さにした漏斗のさきのビニール袋が面白いようにふくれよる。でな、火を消すとまたビニール袋が可哀想なぐらいにしぼんでしまうのじゃ。

それがすんだら、あんまり天気がいいので、風さんは校舎前のプランターに水をやっておったな。 そこで子ども達がやって来た。 この子らも4年生じゃ。 このときの会話がまた面白くてな。

clubさん「せんせー、なにしてんのー。」

チューリップに水やってるんや。

clubさん「ふ~ん。 で、なんでマスクしてんの~。」

今な、声が出えへんようになったら困るから。 予防や。

clubさん「なんで困るのや?」

spadeさん「flairあれやな。」

そうそう。あれや。

spadeさん「あれかァ。」

あれあれ。

spadeさん「丹波太郎をやる子ォも、1週間ぐらい前に、声が出えへんようになったんやで。」

clubさん「あflair、そっかー。そういうことかー。」

.

実はな、spadeさんも‘きょうみつ’に出演するそうなんじゃ。 

わしか? 

わしはな、せまい水槽に住んでる鱒じゃよ。 

ふぉっ、ふぉっ、ふぉ。 

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2010年2月23日 (火)

久しぶりの

久しぶりの

とぎれとぎれですけれど、オリンピックなんぞを見ていると、自分のからだをおも~くかんじられてきまして、今朝はひさしぶりに5時台起き。 なんかの競技でどこかへ行こうとだれかと励ましあいながら必死に走っている夢を見ている最中。 もうじきゴールだっ・・・・というところでケータイの♪アジエンス♪が鳴ったのでした。 夢の中でずーーっと走り続けて疲れていたのですけれど、せっかくの早起き、ここは思い切って起きなきゃいけない。

あったかい朝でしたね。 

久しぶりに池の周りを歩いていますと、、、同じメンバー(?)がおなじように歩いたり走ったりしておられます。 この厳冬中、ずっとかわらず動いておられたのですねえ。 「ひさしぶりの活動開始で~す。」なんて言いながら、曇り空の下をまわりました。

朝一番に歩くと一日気持ちいい!ということはわかっている。 わかってはいるのですが、なっかなか。 夜10時前に帰宅して2度目の晩御飯を食べ、朝朝5時台に起きるというのは、なかなかにツライもんがありまする。

ま、今週末の本番が終わるまで、睡眠時間と運動継続の調整をゆるゆると続けることにしましょかねえ。

写真は、白川通りと宝が池通りがまじわるところです。

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2010年2月22日 (月)

あたまかくして、

あたまかくして、

玄関前の木に山鳩が。わかりにくい写真やけど、わかります?

写真撮ろうとケータイ向けても逃げません。隠れてるから見つからへんと安心してるんやろか?


見えてるで。(^人^)

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2010年2月18日 (木)

小道具屋ASAKO

小道具屋

「カッパのおくりもの」で使う小道具です。

ASAちゃんが作ってくれました。仕事もあるのに、みんなの分をつくってくれるなんて、すごいっnote。 ありがとう。 私はダメ、だ、こういうの。 肩も凝るし、だいいち縫い糸がチラチラして見えにくい。 魚にキュウリにカッパのお皿。 あ、竹と木でできた馬鍬(まぐわ)は、かっちゃん作。 裏に竹林があるんだって。

もののけ編とわらべ編をつなぐカッパの話。 妖怪の仲間_河童を、楽しくやろうと言うてます。

プロローグにも出させてもらえることになったので、前回つかったピンクのウサギを再登場させるかも。 ‘ピンクのウサギ’も もののけですぞ。

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2010年2月16日 (火)

「家族収容所」

Photo

えーーっと、結婚に憧れている方、初めて近々結婚する方・したばかりの方は、この本、読まない方がいいのではないかと・・・・。 

clip仕事をして子育てをするということは、実に中途半端である。専業主婦からは「自分で育ててない」と批判され、男性からは子育て最中だと仕事面では一人前扱いされない。その居心地の悪さは、迷いのない「お母さん」の世界に「入りまーす!」と言っちゃおうかという誘惑を生んだ。 ・・・ 「母親として」「母親だから」ということばで形容される世界に参入することで、手に入れることのできる力というものがあるのだ。

clip「共依存」にはいくつかの説明がなされているが、たとえば「他者によって自己を定義づける」ひとたちのことだ。簡単にいえば、「夫が・・・・・」「家の娘がね・・・・・」「となりの奥さんがね・・・・・」という言い方でしか話ができず、「私が・・・・・」とは言わないひとたちだ。共依存のひとたちは、他人の名を借りて目の前のひとを思いどおりにし、支配していくのである。

clip夫に人生の責任を感じられてしまう存在であること、夫から「ぼくは君をまもってあげなくては」と思われていることが、実は私たち女性から何かを奪っているのではないか。・・・・「守る」とは、親から子へと、ある一時期行われる関係性である。それは圧倒的な力の差を前提としている。・・・それと同じことを夫が妻に行うこと、それは果して妻を愛していることになるのだろうか。

作者の言う「子どもが小さいときの薄氷を踏むような思い」で毎日を渡り歩いて、いえ、時の流れの上を全力で走っていたころのことを思い出しました。 それから、自ら心をつまらせて固くして時を流している女(ひと)は、私だけじゃなかったんだなあ、、、、と、へんに安心しております。 

さて、これからどう生きていくか、

ぼちぼち じっくり 考えつづけます。

 *「家族収容所 ~妻と言う謎~」 by 信田さよ子 (講談社 2003年発刊)

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2010年2月14日 (日)

カゲアナ

『まもなく、「劇団***」によります「○o。+..:*○o。+..:*」を開演いたします。 ロビーにおいでのお客様は、どうぞお席にお戻りください。  ご来場の皆様にお願いいたします。 このフェスティバルを皆さまに気持ち良くお楽しみいただくため、携帯電話など音の出る機器のスイッチはどうぞお切りになってご観劇ください。 また、ストロボを使用したカメラ撮影や、客席内でのお飲食も、固くお断りさせていただきます。』

2010 などなどを、マイクを通してアナウンスする役をさせていただきました。 この役、カゲアナというのだそうです。 写真の台(?)は私の場所じゃありません。 マイク席は、この後ろにあります。

もう、めっちゃ緊張しました。 

だいたいにして、私にとって、‘マイク’というのが、曲者・難物karaoke。 「マイクと口の間は10cmぐらいがいいよ。」と、舞台監督の方(・・えーーっと、名前がっsweat01・・すぐに忘れる!どうしよう!)に教えていただいてはいたものの、ほんまにこの声ででホール(客席)内に声が届いているんやろか。と思ったら、ヘンに姿勢がねじれます。 原稿はマイクのどっち側に置こうか、マイクをもうちょっと近づけて、角度を下げて・・・・・とか。 どれぐらいの声を出したらいいのか、とか。 ひとりで悪戦苦闘sign05

原稿をもらってから1時間もなかったので、ぶつぶつぶつぶつ練習を。 1ページほど読んだところで、発声練習もしなきゃflairと気づき、とちゅうから少しハミングしたり、もうむちゃくちゃですsweat01

きっとね、かちんこちんのアナウンスだったことでしょう。 慣れてきたから最後ぐらいはのびのびと読もう、と思っていると、とちってしまったりsweat02。 緊張と集中力の加減がむずかしいです。 

でも、楽しかったんですよ、不思議なことに。 またもう一度させていただける機会があれば、 こんどこそっ、こそっ、もうちょっと素敵にアナウンスしたいrock。 

2010_5 原稿を読む場所からモニターtvが見えます。 ロビー画面に映ってる赤いワニ君が気になったので、アナウンスの合間にロビーに出て写真撮りました。 

さて、このワニ君、いったいロビーのどこにいるのでしょう? 演フェスを見に来る人は、さがしてみてくださいね~。 

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2010年2月12日 (金)

   骨。。

今日は、仕事と仕事のあいまにヨガへ。 ひと月ごとの月謝引き落としだから行かなきゃなりませぬ。 ってか、行かなきゃならなくて行くから、体調を整えるひとつのよすがともなってるわけですが。 寒いこの時期、体もあったまるし汗もかけるし。

私の通ってるA-yogaでは、この冬ビューティーアップサポートというのを実施中。 

1月は「知る」。立位の写真を3方向から撮ってもらって、体のクセやゆがみを知る(教えていただく)。 私は、上半身が後ろに反っていて、頭が右に傾いている。 どこに行っても同じことを言われますねcoldsweats01

で、2月は「学ぶ」。 今日、スタジオに入ったら、ミニガイコツ君がっ。 今日は骨盤から下の骨。 骨のつきかたとか、足を動かしたら骨もこう動くとか。。。

人骨模型 ガイコツ 骸骨 Sサイズ発見その1≫ 足指の5本の骨は、思ったよりも長くて足の甲から出ているeye

足の指を手でたどって確認。 なるほど。 足指の2つめの関節は、足の甲の中にある! 

手で 足指の骨をさぐってほぐしてやると、だんだん足先まであったまりますよ~。とインストラクターの先生。 やってるうちに、手の指まであったまってきました。

≪発見その2≫ 股関節は、腰の出っ張ってるところにあるのじゃないeye

ガイコツ君を見ると、腰骨の下からちょっと奥まったところにありました。股関節の 足の方は丸い球のようになっていて、足を動かすとスムーズに動くようになっている。 と聞いて、ぶらぶらぶら~と足を動かしてみました。

≪発見その3≫ 膝のお皿は、動かせるeye

膝のお皿を手で左右に動かしてみてください。と言われ、えーー動くんですかあ。そんな、手で強制的に動かしてもええもんかい?と思いながらこわごわそろそろと手をそえると・・・・なんと、動きました。 びっくりや。 これは、ゆるゆると動かした方がよいらしい。 膝もやわらかくやわらかく、ということなのらしい。

「膝をぐっとひき上げて、膝の上の内側をさわってごらん。かたくなるでしょ?」

あのォ~、やわらかいんですけど・・・・。

「かたいとこ、ない?」

えーーー、どこもふにゃふにゃ。 あ! あるような! 奥の方にちょっと!

「奥の方に、筋肉があるんですね。」

・・・  ・・・  運動しなきゃsweat01

2月後半は、上半身の骨とその動きを教えてもらえるとか。 私は肩凝らしなのでゼヒトモ行きたいけど、、、、時間あるかなあ。 朗読にも役に立ちそうだflair。  

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2010年2月11日 (木)

☆ちんどんパレード☆

ちんどんパレード

「Kyoto演劇フェスティバル」が今日から始まるよ~♪の宣伝ということで、出街商店街から叡電・出町柳駅ー荒神橋を経て文芸会館までねり歩いてきました。

Photo_2とは言っても、私は‘虹色ちんどん’さん達のサポートです。 歩行者や自転車などのじゃまにならないよう、ちんどん屋さん達が安全にパフォーマンスできるようにする係だったのですが・・・・・あいにくの雨で歩道を通る人も少なく、ほぼいっしょに歩いただけというぐあいでして。

 

ちんどんパレード‘スタッフ’の腕章をつけた私達も、なんだかちんどんチームの一員になったような気分。 あのサックスの独特のメロデイーと鐘のリズムを聞くと、うきうきしてきます。 私は、人形劇団・京芸さんの人形(写真のふくろう?)を持たしてもらって歩きました。 これもウキウキ。 

それにしても、着物というのは、あでやかな衣装なのですねえ。 ぐっと人目をひいていたようでした。 この‘虹色ちんどん’は大阪から来られてました。 堺とか八尾とか。 こうやってねり歩くときの、街の人達の反応が大阪とちがう~、やっぱり京都やーと、言うておられました。  

立ち止まって見る人・車のスピードをゆるめ窓あけてのぞく人・手を振るひと・写真撮る人・・ほとんどの人がhappy01笑顔happy01笑顔happy01。(マアたまに「あいつらなにやっとんねん。」という迷惑顔でそそくさとゆきすぎる人もおられましたが。) それがとても嬉しくて、楽しさ倍増!

雨降りだったけど、楽しくて運動(歩き)もできて、「よしっ。」な半日でした。

ちなみに、

‘京都で見つけた物語’は、この演劇フェステイバルのうちのひとつです。

Photo_3 いでに、

人形劇団・京芸さんの ごっつい人形をご紹介。 中に人がふたり入って、手と頭を中から動かします。すっごい迫力! 人形だとわかってるのに動くとコワイ! 写真も、動かんといて!コワイから(ブレルから、じゃなく)、と言うて撮らしてもらいました。 中に、まあくん、入ってます。

 

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2010年2月10日 (水)

朝から鉄砲 \(*o*)/

最近よく鉄砲音が辺りをこだましています。 打ち上げ花火をちょっと遠くから聞いたような音。 少しづつ間をおいて6回ほどなる時もあります。

サルです、たぶん。 山から下りてきたサルが農作物を食べるので、パァ~ン!とね。 威嚇かな?

先日、小学校から家庭へ配られたプリント。 

『学校でも指導をしますが、登下校、帰宅時にサルと遭遇したら「ちかくによらない」「回り道をしてでもサルを避けて通る」「場合によっては近くの大人に助けを求める」等のご指導をご家庭でもよろしくお願いします。』

こんなプリントが配布されるなんて、山近くの学校ならではですねえ。

サルと出会ったら、目を合わせない。 これは基本! 大原や八瀬への観光客がよくやってはるんですけど、、、動くモンチッチみたいに思って餌をやるなんて、もってのほかですぞpout。 

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2010年2月 7日 (日)

「凪の刻  ~ナギノトキ~」

「凪の刻」

大学サークルの後輩が芝居の公演をするというので、昨日は姫路まで行ったのでした。 そのサークルは演劇、ではありません。 じゃり研と申します。 いろんなものを自作し持って、保育園や幼稚園をまわっていたのです。

それはさておき「凪の刻」。 彼女が属する劇団は‘共鳴空間’と言います。 7回目の公演なのだそう。 今回は、超未来的幻想奇譚。 SFです。

えーーっと。。。。。 

未来の人類は、遺伝子改造して 細菌・病原体への免疫を完全に獲得しておりました。 つまり、病死というものはありません。 ええなあ。インフルエンザもなんのその! 平均寿命は今の2倍ほど! 人生いっぱい楽しめるshine  しか~し、その代わりと言っちゃあなんですが、なくしたものもありました。 それは生殖機能。 これはなぜかと言いますと、免疫機能が完全すぎて、細菌病原菌だけじゃなく、他人の遺伝子をも拒絶・攻撃するようになったからであります。 いやぁ、いいことばかりじゃあありません。 超老齢化社会の末、人間が絶滅してしまうのですから。 

そこで、人類は妊娠出産にかわる‘人間の存続方法’を考えるんです。 それは、マザーシステム。 妊娠出産できる人間=マザーを捜し出してとらえ、なんと機械に接続! そのマザーの体内で‘細胞芽’を培養してクローン人間を増やし続けるのであります!

「ガラクタもガラクタなりに一個一個刻み込んでんだ、それなりの過去ってもんをね。」 

このセリフが、やっぱり ぐぐぐ・・・・・っ。 話は展開していき、最後、登場人物だけでもハッピィエンドなのが救いでした。 

パテーションを使った場面換えとか、 客席に背を向けて命果てる場面とか、 話の発想とか、、、私にとっての‘新鮮’をもらって帰ってきました。 それと、自分の公演稽古へのモチベーションっていうのか気持ちが、ぽんっと新しく切り替わったような感じがしました。

雪の京都から 晴天の姫路へ。 現代から未来へ。 縦と横に 日帰り旅行してきましたpaper

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2010年2月 6日 (土)

青いやん!

海だ!

どんよりと、粉雪吹雪の家を出てきてみたらば、

京都駅付近ー大阪ー神戸ー明石ーーーーと、文句なしの晴天sun

この青空は、なんだ!

この光る海は、なんなんだ!

姫路へ向かっています。

.

.海だ!

.

帰ってきたらば、201026  

雪が積もっていました。

なんべんやっても、家の中で息が白くなる!

私は、北の国に住んでいたのだねsnow

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2010年2月 4日 (木)

おばやんの帽子

おばやんの帽子

土佐のおばやんに「毛糸の帽子、編んで~」って、イラスト付きでお願いしたら、こんなに素敵な帽子が届きましたnote。 それも、2度に分けて。 編み目をうまく調節していただいたようで、 かぶったかんじが、イラストのとおりのかたちです。 編み模様をうまく写真で写せなかったのですが、、、私にはとてもとてもクリアできない技。

心手間かけてつくっていただき送っていただいたこの帽子、嬉しくて、毎日いっしょに歩いています。 職場に、朗読教室に、舞台稽古に、買い物に、友達ンちに。 

黒い帽子に合わせて、黒のボンボリを自分でつくってみました。 ひさしぶりやあ~。毛糸を買うのも、毛糸を巻くのも、毛糸の束をハサミでちょんちょんとまるく刈っていくのも。 安全ピンでとめて、ぷらぷら揺らしながら歩くのがheart04heart04です。

南の国から届いたこの帽子。 おばやんちの窓から入る 海のにおいをすい込んできたのかも。 と思うと、目の前に太平洋が見えるようwave

おかげでこの冬、 あったかく過ごせるぜよ。(え? 高知弁、使い方、間違ってる?)

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2010年2月 1日 (月)

「京都で見つけた物語 ~地域発見~」

2009チケットがやっとできあがってきました。 代金だけ先にいただいていた方々、すみませんでした。m( _  _ )m 近々 お渡しにまいります。 

どんな話なん? と、よく聞かれるので、少しだけご紹介。 これぐらいなら、もうたねあかししてもいいかしら。

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≪もののけ編≫

浦島子・・・丹後地方の話。なんでも、各地にある「浦島太郎」の原型なのだとか。 

鵺(ぬえ)物語・・・二条城あたりの話。 鵺って、どんな生き物だと思います?

葵上(あおいのうえ)・・・源氏物語の、かな。稽古日が違うので詳しくはわかりません。

羅生門・・・芥川龍之介のあの話。 

カッパのおくりもの・・・大原のもっと奥にある百井村の話。 カッパの話も全国にたくさんあるのだそうですが、さて、京都のカッパはどんなことするのでしょう。

≪わらべ編≫

これも稽古が別なので、まだよくわからないのですが、動物の出てくる話を3つほど、わらべ唄をおりまぜながら子ども達が披露します。 

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たくさんあるでしょ? 見ごたえあると思います。 いえ、‘見ごたえあった!’と思っていただけるように、頑張りますrock

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