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2010年1月15日 (金)

冬のカケラ

冬のカケラ

朝 目覚めたら、室内が4℃! 

冷蔵庫を開けても、冷たくもなんとも感じない季節がやって来たー。 窓は開かない(結露をふきとってないもんで)。 蛇口からのお湯も出ない(たぶん外の給湯機が凍っているんだろ)。 冷水で顔を洗う、 ささっと。 むかしは、外に出て井戸から水を汲んで、顔あらってたんだ。 そう思いながら、ファンヒーターの前で靴下を履く。 ウオーキング? パスだよパス。

こんなに寒い季節には、ほんと言うと、家で冬籠りなんぞしておきたい。 活動しない。 チャレンジしない。 考えない。 こたつに入ってTVや窓の外をながめていたい。 読書は許容範囲。 ノルマじゃなく、食べたい酒の肴をゆ・・・っくりつくって、すこしずつ長く酔っていたい。 ぼ~~~っと梅が咲くのを待つのがいい。

と、毎朝、頭をかすめるのだけども、きょうもやっぱり稼ぎに行く。 出勤途中の道そばにある田んぼには、たくさんの霜柱が! 田んぼに入って片っぱしからザクザクと!・・・・という子どもじみたことは、しませんぞ。 ってか、ヒトの田んぼだし。 ひとり田んぼでザクザクやってたら、アヤシイし。

学校に行くと、池の周りにたっくさんの氷のかけらが散乱していた。 厚さ1cmほどの、ここらではめずらしいぶあつさだ。 

≪推察≫ 登校してきた子ども達。 池にはった氷を見つける。「おーーーーい! こおり、はってるでーーーー!!」 棒をどこからか調達してきて(木の枝がそこここに落ちている学校でして・・・・)、池をつつく、たたきわる、かきまわす! 大きな氷を引き寄せては拾い「ガラスみたいやぁ。」と ひととき見とれ、空にかざし、、、そして、地面に向けて投げつける、投げつける! 「ぼくも やろう。」 「こっちの、コンクリートのほうが粉々になるで。」などなど言いながら、目を氷と同じくキラキラさせながら。 。。。。。 

というのが、今朝の氷散乱事件の真相だ。  

ラッキーなことに、今日は室内で書類づくり。 PC作業で肩こったけども寒いよりよほどまし。

もう、冬、満腹。 ごちそうさん。 もうええわ。

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コメント

彦根はまた一段と寒いんでしょうねえ。うん、神戸で瀬戸内海を見ながら老後を過ごすのもいいかも。

確かに、もう、冬は十分です。
でも、こちら(神戸)は京都や彦根に比べると、随分とすごしやすいですよ。寒さがやわらかい感じがします。雨もあまり降らないですしね。

 何かと楽ですよ。引っ越してきませんか?

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