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2010年1月

2010年1月31日 (日)

エレベーター

エレベーターという名のおかず。 

美味しい一品です。

簡単に作れます。

旬の野菜をつかいます。

notesそ・れ・は・な・に・か・と・た・ず・ね・た・ら、ベンベンベンnotes

焼いた揚げ&大根おろし。

その心は、、、

上げ(揚げ)たり 降ろし(おろし)たりflair

おあとがよろしいようで~happy01

エレベーター

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2010年1月29日 (金)

産みますメール。

「今から入院します。送り迎えができませんので、今日の塾は休みます。」

というメールsign01 なんの入院かと言うと、お産ですrock。 なんだか皆さんすごいです。 陣痛の間隔が短くなってきて、あ・もうそろそろだなと思い、その陣痛の合間にメールしてこられたのでしょう。 冷静沈着。 

何度も言うようですが、私は‘陣痛’と聞いただけで あわてふためいてしまいますsweat01。 

なんとその方は、先週まで 送り迎えしてこられました。 ハンドルと自分の間におなかの子を抱えて。 臨月まで車を運転するとは。 3度目のお産だからなのかー。。。。 いやいや、ちがうな。 これは、人柄というか性格というか、そんなもんにちがいない。

お子さんのお誕生、おめでとうございまーす。 

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2010年1月26日 (火)

水琴窟

水琴窟

日前、四条西洞院にある京町家へ行きました。

だいどこ(台所)を通ったさきの中庭に水琴窟がしつらえてあります。写真の左側がだいどこのある家屋で、右側には蔵。 音を聴くための竹筒が置いてあるのだけれど、その竹筒を使うまでもなく、庭に入った途端、素敵な音が空間をとんでいました。 シャリシャリshineと? う~ん そんな音やないなあ。 キランキランshineと? うまく言葉で書き表わせません。 琴の音より細くて、氷が陽に反射してるような音。 街なかやのに、こんな音が聞こえてくるほど静かです。

これを考えた人は、どんな人やったんやろうか。 どんな顔してどんな声したはったんやろうか。 仕組みを作った、っていうよりも、音をつくったってかんじ。 これは、すごい!水琴窟

聴き惚れていると、家の中からおっちゃん登場。

「ええ音やろう? 澄んだ音や。 あんさんみたいやなあ。」

、やってーーーーーーnote  ほ ・ ほ ・ ほ。

お愛想でも、うれしおます。 とくに、心つかれたときなんか。

ちなみに、この京町家、行ったら見学させてもらえます。 中では、小物とか着物とかを売ってはります。  だけど、3月いっぱいで閉館なのだとか。。。 この音聴けるのも、今のうちなんでしょうかねえ。

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2010年1月24日 (日)

続・出前朗読劇

続・出前朗読劇

あれからも、皆で稽古しました。

昨日、19時から2時間。

本日、10時から2時間ほど。

ン・・・・なんとかセリフも覚えられ、 なんとか会話テンポも大幅にガッタガタになることなく、本番に突入! 

右京中央図書館は、と・・・・ってもきれいで広い図書館。 今日のような晴天にもかかわらずたくさんの方々の出入りあり。 少しの呼び込みでばらばらばら・・・・と子ども達が入ってきて、客席のイスが結構うまりました。 年中・年長ぐらいの子が多かったように思うのですが。

写真は、稽古場で。 もうひとつの話「小さな駅」___宇治は三室戸の汽車に恋したタヌキの話、の登場者たちです。 しっぽがかわいいでしょ?

終わった後、めっちゃおなかすきましたriceball

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2010年1月22日 (金)

出前朗読劇

朗読や朗読劇を、舞台だけじゃなくいろんな所でやってみよう、ついでに2月の「京都で見つけた物語」の紹介も、、、、ということなのだと思うのです。 去る17日は出町商店街で、24日は右京中央図書館で、 31日は中央図書館で、今回朗読劇メンバーの有志(?サポートチーム)が朗読&朗読劇をすることになりました。

私はあさって、24日に右京中央図書館で。 

  「清滝のサル」

おにいちゃん、おれ、へんなもん見たんやけど。

なんやなんや、へんなもんてなんや。

あんな。

はよ言え。

あんな、あんな、黒い鳥や。

カラスか。

カラスより首ながいんや。

へ~。

その首にくくりつけたんやで。 綱が・・・・。

首つりか?!

ちゃうちゃう。 その綱の先をな、人間が持ってるんや。

それで?

その鳥を川に浮かしてな、魚採らしてんのやで。

魚とるんか。

そうや。その鳥な、魚を飲み込もうとするんやけど、首くくったあるやろ、飲み込めへんのや。

そうか。首くくったるもんな。

それからが、えらいことになってるんや。

どーしたどーした。

人間はな、その綱をたぐりよせて、鳥の首を絞めて、魚をはきださせよるんや。

へーー、人間って、ひどいことしよるんやなあ。

そやろそやろ、おれ、びっくりしたわ。

車の中で ぶつぶつぶつぶつ言うて覚えました。 私のセリフはところなんやけど、赤いとこだけ覚えたってなんにもならへんから、落語の稽古よろしくちょっと声かえてふた役。 伏見の実家を出てからぶつぶつ言い始めて、、、、なかなか覚えられへんかったけど、出町柳あたりでやっと全部言えましたーーー。 のろのろ運転しながら。 信号待ちで となりの車のおっちゃんにジーーーーっとのぞきこまれながら。

しかし、

これ、あさってまでにちゃんと覚えられるんやろかsweat01。 私のセリフ、ここだけやないし、 動きながら言わなあかんし、 セリフの言い方とか、、、、いや、もうそんなことは二の次や! 覚えられるんやろかぁsweat02

ま、明日の晩に皆と稽古したら、なんとかなるか・・・・・も。

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2010年1月20日 (水)

これなーんだ?

これなーんだ?

わかります?

じゃあ、ヒント。Photo_2

さて、、、、

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2010年1月18日 (月)

氷  結

氷結

用の合間に宝が池へご機嫌伺い。

氷が池に。。。 こんな広い面に氷がはるのを見るのは、初めてかも、うん。 アリーナはあったけど。 こんなにちかいところに巨大氷結場があったのですねえ。 

ちょっと寒さのゆるんだ今日の12時前でこれですから、昨日の夜明け前はさぞかしパッキーーーンと氷が池をおおっていたことでしょう。

氷結

とけ残った氷の上には、空き缶とか小石とか木の棒とか。 ほんまに凍ってるんかな、どれぐらいの分厚さやろ、とみんな思うのらしい。 投げてみたくなるのですね。 

パッキーーーンと凍っているとき、鴨のペアやカイツブリやアヒルたちは、どうやってたんでしょか? まさかっ、、、、足が氷の中に埋まってしまって、とけるまで身動きできなかったとか。 

かもとりごんべえがカマ持って来なくてよかったですやん。

 

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2010年1月17日 (日)

子ども達の目が、

図書館のお話会でちょっとかわった新感覚。 どんな新感覚だったのかって? 小さなお客様達がね、私のほうには全く目をくれないのに、話が終わるまでずぅーーーっと絵本を見つめていたんです。 朗読会や朗読劇なら、話を聞きながら 話し手である私を見るでしょ。(たまに目をつぶって聞いてる人いるけど。) え? そんなん、あたりまえや~ん、って? そやけど、こんなん、初めてやったような気がする。 私は‘みてもらう’んじゃなくて、‘話を伝えるスピーカー’にでもなった気分。でも、いい気分だったんですよこれが。

お客様は1~5才ぐらい、なかでも2~3才の子が多かったよう。 家の方々も入れると、、、、、全部で20人ぐらいだったかしら。 

読んだのは、まず「いろいろなどうぶつ」 これは、動物の顔写真が載ってる小さな本。 ゾウとかカピバラとかキリンたちの顔が どアップで載ってます。 言葉も少し書いてある。 これなーんだ? 知ってる? なんて子ども達とのやりとりを楽しみながら、ページをめくっていきました。 字の読める子が真ん前に座ってたんで、すぐに動物の名前をバラされてしまったんですけどね。 けど、この子がこの後の話でもいいところでアイの手を入れてくれました。 えっ!? そーなんや。 かわいそう・・・・。 よかったなぁ。 ってね。

次は「りんごがたべたいねずみくん」このシリーズは、かわいくて好きだなあ。 いつもならこのあたりで、子ども達が落ち着かなくなってきます。 そばにいるお母さんにぐずったり、読んでる私の目の前で他の絵本を見始めたりannoy。 けども今回は、シーーーーン。。。。 アイの手も、そんなにたびたび入るわけじゃなし。 眠たいんかなあ、と子ども達のほうを見ると、子どもたちの目が、目線が、なんていうか、小さな絵本に向かってシュパーーッとeyeeyeeyeeyeeye 集中してたんです! ね。 これ、ちょっと感動shine

でね、‘ねずみくん’が終わったら、「次はなに?」と聞くわけですよ。 いつもなら、何人かが靴履いて出ていく頃なのに。 嬉しいじゃないですか。 次は、どんな動物が出てくるのかなあ、、、、なんて言いながら、大型絵本をどーんと置きますと、「わっ、大きい本やーnote」とつぶやきの声がどこからか聞こえてきます。 もー今回のお客様は、ありがたいわあ。

「よくばりなねこ」 どうしたらたくさん食べられるか? 時間をかけて作戦練って、結局なんにも食べられない、というこのネコのキャラが私は好き。 ときどき ( ̄ー ̄)ニヤリ としたり、「わあ。」とつぶやいたりしながら、相変わらずこの本にも子ども達のeyeeyeeye。 反応がうすいだけなんやろか、おとなしい子達がたまたま集まったんやろか、、、との思いもかすめるんやけど、全員の目線がずーーーーっと絵本を見続けているということは、話の中に入ってくれてるってことなんかな。

「次はアンパンマンやろ?」 やっぱし。 アンパンマンを待っていただけなのか。。。(?) 

♪とんとんとんとんアンパンマン♪をしてから、紙芝居「アンパンマンとしょくぱんマン」。 小さなお客様を呼び込むのに定番のアンパンマン。 いかんなあ、アンパンマンにたよってちゃ。 ときどき、集中してない子が多い時は、私、いったん‘読み手’から離れて紙芝居をのぞきこみ、おっタイヘンや! アンパンマン、早く来てくれたらいいなあ、、、とか子ども達に話しかけたりするんです。 今回、子ども達は集中していたけど、いつものクセでね。 言うたんですよね、紙芝居に書いてないこと。でもね、子ども達は見ないんです、私を。 じっと紙芝居の絵を見て、話の続きを待っている。 ちょっとさびしいけれど、期待にお応えして紙芝居続行!

と、ここまでで規定の30分終了。 

おしまい。 と言うと、「え~、まだ後ろに絵本あるで。」 かくしておいた予備の絵本をしっかり見つけている! でも、そう言うてもらえるのは嬉しい。

じゃあ、あと1冊だけね。 こんどのは、ちょ・・・・・・っと コワイよ。 「こわいの?」    ちょっとだけね。 「さんびきのやぎのがらがらどん」を読みました。 これは、いつ読んでも、けっこう人気の絵本です。 

はい、じゃあ今日のお話会はこれでおしまいです。また来てね。

女の子がひとり、手の平サイズの絵本を持ってきました。 無言。 ・・・ これ、読もうか? と言うと、ニッとわらいました。 と、向こうの方からお兄ちゃんの声。「おい、帰るんやで。 はよ来い!」  もうおうちに帰るんやって。 またこんど(いつやー)、読もうな。 と言うと、その子があわや泣き出しそうになったーsweat01。 大急ぎでパタパタとその本を読み、またねーpaper

無言・有言の‘読んで’を たくさんもらえた(と思えた)嬉しいお話会でした。

子ども達がざわつくときと 今回のように子ども達の目が絵本にくぎづけになるとき。 その違いって、いったいなんなんやろう。 それがわかれば、次からの参考になるのに。        

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2010年1月15日 (金)

冬のカケラ

冬のカケラ

朝 目覚めたら、室内が4℃! 

冷蔵庫を開けても、冷たくもなんとも感じない季節がやって来たー。 窓は開かない(結露をふきとってないもんで)。 蛇口からのお湯も出ない(たぶん外の給湯機が凍っているんだろ)。 冷水で顔を洗う、 ささっと。 むかしは、外に出て井戸から水を汲んで、顔あらってたんだ。 そう思いながら、ファンヒーターの前で靴下を履く。 ウオーキング? パスだよパス。

こんなに寒い季節には、ほんと言うと、家で冬籠りなんぞしておきたい。 活動しない。 チャレンジしない。 考えない。 こたつに入ってTVや窓の外をながめていたい。 読書は許容範囲。 ノルマじゃなく、食べたい酒の肴をゆ・・・っくりつくって、すこしずつ長く酔っていたい。 ぼ~~~っと梅が咲くのを待つのがいい。

と、毎朝、頭をかすめるのだけども、きょうもやっぱり稼ぎに行く。 出勤途中の道そばにある田んぼには、たくさんの霜柱が! 田んぼに入って片っぱしからザクザクと!・・・・という子どもじみたことは、しませんぞ。 ってか、ヒトの田んぼだし。 ひとり田んぼでザクザクやってたら、アヤシイし。

学校に行くと、池の周りにたっくさんの氷のかけらが散乱していた。 厚さ1cmほどの、ここらではめずらしいぶあつさだ。 

≪推察≫ 登校してきた子ども達。 池にはった氷を見つける。「おーーーーい! こおり、はってるでーーーー!!」 棒をどこからか調達してきて(木の枝がそこここに落ちている学校でして・・・・)、池をつつく、たたきわる、かきまわす! 大きな氷を引き寄せては拾い「ガラスみたいやぁ。」と ひととき見とれ、空にかざし、、、そして、地面に向けて投げつける、投げつける! 「ぼくも やろう。」 「こっちの、コンクリートのほうが粉々になるで。」などなど言いながら、目を氷と同じくキラキラさせながら。 。。。。。 

というのが、今朝の氷散乱事件の真相だ。  

ラッキーなことに、今日は室内で書類づくり。 PC作業で肩こったけども寒いよりよほどまし。

もう、冬、満腹。 ごちそうさん。 もうええわ。

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2010年1月13日 (水)

ふっ、トラだ。

ふっ、トラだ。

この顔が、 

志津屋の店先でいくつもいくつも私を見つめていたのだよ。

ちょいと おねーさん、 

トラ、好きだろ? 

買っていきなよ~。

なんとも阪神タイガースなキャラメルクリームパン!

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2010年1月12日 (火)

パンジーその後

パンジーその後

11月初めに播いたパンジーの種。

2ヶ月たって、まだこれです。 

この2ヶ月というもの、毎朝 育苗箱(もとはキッチン用具)にかがんでご機嫌うかがいをするのだけれど、葉の数も背丈もいっこうに変わりません。 なんというか、まるで眠ってるようで。 パンジーの冬眠sleepy

種の発芽に適温があるとは知ってたけれど、なんと育つ速度にも温度と日光が関係してたのだー。(実感!)

11月に播いたら、3月にはいっぱいのパンジーや♪ 学校の畑に移植すれば、卒業式あたりには花畑になるかも o(*^▽^*)o ・・・・と、水やりに精を出したのですけれど。 これでは間に合いそうもない。

パンジーって、こうやって冬越しするんやね。

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2010年1月10日 (日)

えぞしか談義

えぞしか談義

えぞしか(蝦夷鹿)のステーキを食べました。

イタリア料理casa bianca(カーサビアンカ・今出川寺町西入ル)にて。
昨日は、朗読教室の新年会だったのです。

えぞしかって、なんかの味に似てるなぁ。

そやな,牛でもないし、豚でも鶏でも魚でもない。 けど食べたことあるねんなあ。 なんやったっけー。

鯨!

そやそや、鯨sign01

むかしは、安かったもんなあ、くじら。

ハリハリ鍋とかおでんに入れて食べたよねえ。

給食にも出てきた。

スキヤキにも。

そー言うたら、まったけ(松茸)もスキヤキに入ってた!

まったけも、今ほど高うなかったもん。

えーっ、松茸をスキヤキに?! それは初耳。松茸じゃなくて椎茸でしょ?

椎茸入れるん? スキヤキに?

・・・

とまあ、鹿が 話にのって、椎茸まで流れつきました。

先生を囲んで、美味しく楽しいひとときでしたnote

.

ところで、

入ってましたよねェ。 スキヤキにまったけ。

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2010年1月 9日 (土)

三日月ねむる☾

朝。三日月は見ている

6時半過ぎの宝が池。

空が明るくなっていちばんに声をあげたのは、アヒルでした。 つづいてカラス。カモ。 

池を一周まわり終わる頃、空はすっかり明けきって、ただ三日月が高くありました。

この三日月、眠っていた、と思います。明けた空にまだ光りながら。

今日から3連休やもんなあ。

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2010年1月 8日 (金)

えらいえらい

塾初め。

年の初めに、文章問題しょうか~。

「えーーーーーーーーっ! いやや。」

この文章問題6つやったら、時間が余っても勉強を終わるから、、、やってしまおう。 『34人の子どもが長いすに座ります。・・・

「やらへんで。」

・・・ 6人ずつ座るには、長いすは何きゃくいりますか?』

「わかったわかった、わりざんやろ?」 34÷6=5・・・4 と書いてます。

これな、いじわる問題やで。

「・・・・ わか・・・・ってるわ。 5きゃくや。」

ほら、ひっかかった!

「・・ ・・ ・・ 。 あーもーいやimpact。」

お正月サービスで、子どもを34人描いたげよかぁ?

「あ、あかん! ボクが描くっ。」 

この子は、図工大好き人間です。 たとえ算数の図でも自分が描きたい。 で、○を34個かきました。 正月サービスをしそこなった私は、せめていっしょに数を34まで数えることにしまして。。。  

34人もいるクラスなんやなぁ。 多いなあ。

「ボクんとこの学校は、34人のクラス、あるで。」とかなんとか言いながら彼は、長いすがわりに□で○を6つずつ囲んでます。

「4人余るんや。 ‘あまり4’や。 計算といっしょやん。」

その4人も、イスに座るよなあ。

「あ。」と、答えスペースに‘6きゃく’と書きました。

やっぱし時間あまったなあ。すごいや~ん。問題解くの、はやいっ。 正月早々、調子いいなあ。(よいしょ。) 

図工好きの彼は、ニヤニヤ。

もう1枚プリントしたいとこやけど、約束やからな。 もうやめとくわ。

「へー、約束、まもるんや。」

約束やしな。

「えらい、えらい。」

.

ほめてもらいました。 

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2010年1月 7日 (木)

産みましたメール。

『今日のお昼に無事男の子を出産しました。』

稽古帰りの信号待ち。 こんなメールが届いていました。 車の中で、思わず「ゥワ~~!」とひとりごと。 

生まれたんやーーー。 正月に無事出産! いやーめでたいめでたい!!

ん?

そのメール着が夜の9時頃。‘きょうのおひるに’ってことは・・・・・? 産んでから半日も経たへんのに、自分で出産報告してる・・・・・・ってことですよね。 

「ええええェー?! なんと元気なーー。」と また ひとりつっこみ。  

私は(もうだいぶん記憶がうすれてますが)、あの、内臓を雑巾絞りにされるような痛みによるショックと、 これ終わるンかという陣痛時間の長さによる疲労とで、直後は 我が子どころではなく、もちろん‘報告’なんて思いもよりませんでした。

すごい人だ! 

おおらかな方だなあと いつも思っていましたが、 ‘おおらかさ’というのは‘つよさ’やったんやね。 

若いっちゅうのもあるよなぁ。 上の子も出産にたちあって記念になりました、とも書いてあったよなあ。 余裕や。。。。 母の鑑や。。。。

ぶつぶつと、 夜のマイカーの中、 賞賛のひとりごとをエンドレスにつぶやきながらの帰宅でした。

ちなみに、

今回の「京都で見つけた物語」チケットを いちばん最初に予約してくれたのは、他ならぬ彼女です。 1月に産んで・・・・2月の終わりに観に行く・・・・・うん、行けるかも。 という、これまた頼もしい彼女の言葉。 このまま順調な産後でありますように。

 元気なご長男のお誕生、

     おめでとうございま~すshine  

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2010年1月 4日 (月)

袖すりあうも、

銭湯で。 

あ~~ええお湯やったわ~~spa。やっぱ骨まであったまるには銭湯にかぎるわ~。と、着衣しておりますと・・・・あとから上がってこられた方が 少ししんどそう。 その方はね、いつも、笑顔でみんなに挨拶しはるんです、私にも。

大丈夫ですかぁ。 立ちくらみですか? おなかすいたはったん?

と声かけながら顔ケアしてるうちに、、、、、座っておられたその方が、ふわぁ~~と横になり、うつぶせになり、痙攣!!  顔は真っ白。唇も真っ白!

え? え? え?

あ、だいじょうぶか!と声かけるひと、タオルを冷水でしぼって首筋にあてる人、私は? 私は、私は、、、、私やったら(若い頃、よくそういう状態になりました)、水! 水を飲みたいと思うな! と、とっさにサイフをつかみエビアンのボトルを冷蔵庫から出して(勝手に出してお金はあとで帳場に支払う方式)、その方にわたしました。 真っ白だったその方の唇に色がさしました。 

dash。 よかったですdash。 

けど、あのあと、ほんまに大丈夫やったんやろか。もうちょっと、いっしょにいたほうがよかったかなぁ。

と、帰宅。 すると、

Faxが来ていました。2009

clip「京都で見つけた物語」を是非観たいと願っています。clip 

‘願っています’やで。 

単純にうれしいですheart04。 

この方はね、別の朗読会に行った帰り、地下鉄の駅で少ししゃべっただけなのです。 だから、今 道ですれちがってもたぶんわかりません。「朗読やっておられるんですか?」って聞かれたので、「2月に劇とのコラボをやります。」と言うと、住所と名前を教えてくださった方でした。 

すこし笑みをかわしたり、すこし話をしたり、 そんなことからまたちょっとだけかかわりが増えていくっていうのが(うまく書けませんが)、しあわせです。

あーーーもーimpact、盆と正月はキライやあ、いつもよりかえって つかれるーー、、、、と、ボヤいてた今日の午後ですが、

最後に、こんなこと、ありました。   

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2010年1月 3日 (日)

箱根駅伝

箱根駅伝

箱根駅伝に出る、エントリーするというのは大変なことだ。

どのスポーツでもそうなのだろうが、花の試合に出ることを夢見てる少年達のなんと多いことか。20チームあって10人ずつ走る。

200人。

この200人の中に入れなかった若者たちの、なんと多いことか。

関東の大学の駅伝部にもたどりつかなかった者達。怪我、病気、体調不良。前日・当日のメンバー変更。

200人は、氷山の一角だ。

卒業文集に「箱根駅伝に出る。5区を走る。」と書いた我が子は、同い年のランナーが箱根路を走るのを見て、何を思っていたのだろう。と、気遣うのは親だけか。

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2010年1月 2日 (土)

ブ*****よさらば

ブ*****よさらば

家の横を車が通るたび画面が消えるテレビでした。15年ぐらい前に買ったサイズの小さなテレビでした。ついでに、歌番組の中で出る歌詞が読めなくなった私のシルバーな目ェでした。

で、年末に一大決心!

奥行きの薄いテレビを買おうと。

地デジやで。

ブルーレイやで。

クリアな画面で、駅伝 みてます♪

ブラウン管よ さらば!

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2010年1月 1日 (金)

雪明け

雪明け

201011歩き初めに行きました。  風でふわっと飛ぶような軽い積雪です。

今日、いや、今年、初めてかけていただいた言葉は

「いっぱい、飲むか?」

でした。 毎朝 早朝ウオーキングorランニングで顔見知りになってる(らしい)方達が 焚火しておられました。(ええんかいな。ま、今日は元旦だから。。。)

あ、いえ、起きぬけやし、いいですーー。

「そうか~。。。。。  あ、ビールもあるでっ。」

201011_3 いえいえ、さ、さむいから。。。。

「お茶もあるで。」

こ・これから歩いてきますわ。

と、べつのおっちゃんが

「ほな、これ持っていき。」

と、カワキモンを手にのせてくれました。 

やっほーい! お年玉です。 

.

帰宅後、おせちを重箱につめました。 今年はほとん2010_2 ど作らず、単品買い。 作ったのは、雑煮と数の子です。 それと 付け合わせの野菜を茹でました。

生まれて初めて見るもの聞くもの感じるもの。 それを楽しめるのは幸せ。 こころにとめて、今年もパタパタと、飛ぼうとしつづけたい。 そう思っています。

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