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2009年11月15日 (日)

「ラブ・ストーリー」

「ラブ・ストーリー」エコフェスタのなかで星野道夫さんの「Northern Dreams ラブ・ストーリー」を朗読してきました

8人の輪読。  

スクリーンの写真と文章だけでもう充分にインパクトあるのだから、‘読み’はむしろ淡々と。 言葉を投げずに、8人のなかに置いて。 でも最初の言葉をはっきりと。 みんなの息を合わせて。 けど、なにも考えずに。 肩の力を抜いて。 脚色はしてはいけない。 星野さんの世界を理解しようとしてはいけない。 毎回初めてこの文章を読むつもりで。‘今日の自分’で読もう。

。。。。。。。。。。。。。。って、わかる? 

なにも考えずに読むと、感情が入ってしまう。

淡々と読もうとすると、力が入ってしまう。 

「声、こわかったで。」「他の人から際立ってたで。」「やっぱり あなたの‘自然’は、あの気持ちの入る読み方なんだから、それでいいよ。」etc.etc.

どうすりゃいいのだ! みんなのアドバイスはとても有り難い! けど、どうすりゃいいのだ! 聞いているうちに、もーなにがなんだかsad こうかな? それとも・・・・こんなふう? えーーーーーい、もーいいや。 え? え?

な~んて状態で読んだ今日の本番2回でした。Photo

こういうエッセイの、しかも輪読というのを生で聴いたことがないから、モデルというか めざす形・イメージというのが 具体的につかめないsweat02

この試行錯誤を楽しめるぐらいの力があるといいのですが。 んーーーーー。 今日は、滝に打たれながら朗読したようなもんです。 見に来て下さった方、一緒に読んだ方、ごめんなさい。

  寒いことが、人の気持ちを暖めるんだ。

  離れていることが、人と人とを近づけるんだ。 

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コメント

お世話になりました。m(_ _)m
会場下見とか音響とか映像とか、denさんが一番大変だったかも。

風さん、お疲れさんでした!
考えてみれば、のっけからメチャ難しいのを
やってるのですよね。
輪読で、それも8人!
テーマはモノローグ…
小説とかエッセイとかともまた違う。
星野さんはさりげなく優しい言葉で書かれているけど
実はとても強い意志を持った文体だから
確かに風さんが言うようにモデルが、無い…
でもいい勉強になりました。
これを撫でで、温めて、自分たちのものにしましょう。

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