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2009年8月 1日 (土)

「あの日を忘れない」

京都放送劇団の夏公演「あの日を忘れない」を見に(聴きに)行ってきました。 大丸近くのウィングス京都イベントホールにて。

戦争を語り伝えるというテーマで2部に分かれていました。

第一部は、詩集「大空襲三一〇人詩集」の朗読。 

東山の馬町あたりの、当時の様子も出てきました。 会場が、水を打ったようにシーンとなりました。 爆弾が落ちたのですって。 これでも、たくさん生きてきた、と思ってた私です。 でも、聞かなければ、知らないままです。 生き残ったあなた。 あなたは、私達のかわりに何をしてくれた? そんな一節が、こころにささりました。 ___知ること。 伝えること。

第二部は、放送劇「夕凪の街桜の国」。 夕凪の街桜の国

広島で被爆した人達とその子達(被爆二世)の心模様。これは映画で見たことがあったので話の内容は知っていたのですが、また違った味わいです。 舞台には、あえて(だと思います)マイク2本。 台本持った語り手(?)が入れ替わり立ちかわり。 大道具なし・小道具もなし。 ホリゾントの色の流れ変わりと あと降ってきた桜の花びら。 約1時間半、 広い舞台空間を 聴く人の想像で埋める。 そのためには、 そうとうな語りの表現力が必要。 あこがれます!  退屈も睡魔も、全くやっては来ず、 最後には涙出てきました。

耳から入ってきた物語で涙が出たのは、2度目です。 

   

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コメント

そうやったんやね。 まだ防空壕がのこってるなんて・・・・!! やっぱり その物置小屋は、地下ですか? いっぺん取材しに行こうかなあ。

京都では空襲はなかったと言われてますがあったのです 何年か前、おばから聞きました そしてうちの実家には防空壕もあり 今はそこが物置ごやになってます おばは絶対そこは壊したらあかんーといってます

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