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2009年7月 6日 (月)

マイム見学

昨日、比叡平から下りた後、上終(かみはて)町にある造形芸大へ行った。 パントマイムのワークショップがあったから。 だけども参加はせずに、 ワークショップの見学、ということで。 ひさびさ山歩きで疲れてたァ~し、それにどんなレベルのコトするのかも不明だったし。

よかったのかも、見学で。 最初のストレッチからしてかなりハードなかんじ。 ハードなストレッチ、ってわかるかなあ。 学生たちの中で無理してがんばったら、明朝、もしかしたら、首とか肩とか腰とかのスジがカタマッテまたしても動けなくなるかも 仕事行けなくなるかもという思いが、見ているとちゅうで頭をかすめるようなストレッチ。

けども、 

見学だけでもかなり楽しめた。

パントマイムに必要なことは、ふたつ。 

1つは、想像力。 周りに何があるのか。 その材質は?大きさは?位置は? で、自分はそこで どう動いているのか。  なんと感じているのか。

2つめは、観察力。 周りのものへの観察だけじゃなく、自分の体への観察も。 かたい壁を手のひらでさわった時、自分の体のどの筋肉に力が入るか、というような。

それにしても、 

若い人達の習得力というのは、すごい。 乾いた地面が水を吸収するように、どんどん新しいことを会得していくのが、見学してるとわかる。 それはもう、分刻みで。

それから、

自分の動きだけじゃなく、周りのモノも体で表せるのだという新鮮さ。 ちょっとした手の動きや速度で 壁が消えたり 見えてきたりする。  

さらに、

私は場外にいて眺めているだけなのだけれど、1時間もすると、ワークしている人達の‘個’‘つぶ’が みえてくる、というのも 面白い経験だった。 楽しみ方とか、戸惑い方とか。

で、

一度 わたしも やってみたいなあ。 中高年版パントマイムワークショップなんて ないのか? そして、 体で表現することを‘語り’に生かせないものかと思う。

帰ろうとして稽古場を出たとたん、どこかで見た顔とすれちがった。   演フェス実行委員のおひとりであるI氏でしたー。 

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コメント

わ、なんやぁ、いたんかあ。 ステップアップコースかなあ。 
私は、4時半頃から6時頃まで いたよー。

なんやぁ、私もいたんやで^^
朝から5時までびっちり勉強してたで。
知ってたら帰り飲みにいけたのになぁ、残念

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