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2009年5月24日 (日)

大文字山から。

曇り空もなんとかもって、薬草に親しむ会。

いつもながら、この、‘大’の3つの画が交わるところ(火床)までがいちばんしんどいbearing。 運動不足の足や心臓が 慣れるまで。 京都市の小学3年生は、たいがい遠足でここまでやってきます。 社会科の勉強(京都市の様子)を兼ねて。

大文字山から。 ではここで、写真の中の緑(木々)の多いところの説明をばさせていただきます。 オッホンdash。 これは、西を向いて撮った写真です。 

中央に一番大きく写っているのが吉田山。 この山の向こう側に京大schoolがあります。 吉田山までまっすぐ続いている(右の方)が、今出川通。 哲学の道の一部ですな。 吉田山の向こう側にある緑は、御所。  御所の手前に 横むきににうっすらと並んでいるのは、賀茂川の並木。 向こうの右の方にあるのは、左大文字であります。 ここには写っていませんが、この写真の左の方には 京都タワーが見えました。 空気の澄んだ日なら、はるか大阪はツインビルまで見えるのだとか。 残念ながら私、見るチャンスがまだ来ません。

Photo_2.

リョウブの木。 食べ物の少なかった戦時中は、この若葉を乾燥させて米といっしょに炊いたのだそうです。 リョウブご飯。 

生でも食べられるで、ということなので さっそく試食。 んーーーーーー、おいしい、とは、言えない。でも、‘食べられる’ことはワカル味でした。

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Photo_8 ウラジロの群生。 新しい茎芽が、空に向ってたくさんのびていました。 

これを、12月に採りに来たら街角で売れるなあ、、、、なんて ここに来るたびに思うのだけれど、寒いときにここまでわざわざ登って来ようとはなかなか思いつきませんね。 朗読の稽古や家の大掃除なんかで 忘れてるんでしょうね。 気がついたら 春になってます。

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Photo_10白川の水源。 小屋の横に もうひとつ小さな小屋があって、そこに‘水神’と書いてありました。 

ここから下の街まで水が流れているのですねえ。 今日は、地上には水ありませんでしたけど。

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Photo_12 .

クレソンの群生。 

晩のカレーライスにつけるサラダに入れることにしよう。 少し摘んで持って帰りました。

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Photo_14 .

帰ってきたら、ペットボトルがこんなふうにひしゃげていました。 大文字山ぐらいの山でも 気圧が違うんですかねえ。

銀閣寺から大文字山三角点を経て池ノ谷薬草園まで、往復約10kmあるのだそうです。 少しは、体内カロリーを消費できたかしら。

 

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