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2009年5月 5日 (火)

  祭

みこし巡幸  今日は、上高野・崇道(すどう)神社の大祭です。

Photo_213時に里堂(さとんど)の御旅所(おたびしょ)を出発。 上の写真は、花園橋の交差点。 信号をすべて赤にして、車を停め、 何度も(しんどくなるまで) ホイットホイットーッ と言って神輿をあげます。 その間約10分(そのときによりますが、今日は短かかった)。 どの方向も、車は停まっておかなくてはなりません。 琵琶湖や北陸へ帰る(帰って来た)人達は「おっ!なにごと!」と思うのかもしれませんねえ。 ま、そこは祭ということで。 この‘車とめて神輿かつぎ’は、近くの三宅橋でもやります。

行列の順番は、あんまりよくは知らないのですけれど、 おPhoto_3稚児さん →かご(箱?)。なにが入ってるんやろう。 →幟(?)これは中学生とか小学6年生とか大きい男子が何人かで持ちます。 →榊(?)。 台に乗ったものを、これも年嵩の男子。 →囃子太鼓。 これは、おっちゃんの役目。 →幼児・女子。 この子達がかわいい声で「さ~んよーれ さんよーれ。」と言いながら、道をねり歩きます。 →子ども神輿。小学生男子(右下の写真)。 大人神輿の前に「ホイットホイットー」とやります。 →大人神輿。移動時は台車を使ったはりました。 →馬。背中に小さな木がくくりつけられている。。。といったところでしょうか。 女子で神輿かつぎたい人もいるんでしょうねえ。 昔の‘女は不浄’の感覚は、こういっPhoto_5たところでは、変えちゃいけないんでしょうか。

前に出て写真とってたら、「もーちょっと後ろに下がっといてや!馬に蹴られるでimpact。」と怒られてしまいましたーcoldsweats01

ところで、 子どもの日は、祭が多いですねえ。 

午前にヨガに行ったら、となり街の修学院・一乗寺界隈も 法被きて神輿担ぐ人達があちこちに。 家々の前には 提灯。 Photo_6

実家近くの藤森神社では、流鏑馬(やぶさめ)。 小さい頃、 屋台のたくさん出たこのお祭りが大好きでした。 りんご飴・はっかパイプ・水飴細工・風船釣り・ひよこ釣り・わたがし・たこ焼き・当てもんetcetc.  お化け屋敷なんてのもあったなあ。 かなり大きな小屋でした。 ついに、入ることがなかったのがざんねん。 

先日、上賀茂神社ででもありましたね、流鏑馬。 

Photo_7でね、祭ではたいがい鯖寿司を食べる。 地元の家では、年末におせち料理を作るのと同じように、祭では朝早くから鯖寿司を作るのだそうです。 おばあちゃんが同居してはるようなお宅。 どーして、‘祭に鯖寿司’なんでしょうか? これって、京都だけなのかなあ? 日本海から京都までの道_鯖街道と関係あるのかもしれません。

ちなみにうちの晩御飯は、鯖寿司じゃあありません。 生協が来るもんで。。。。。鉄火丼かな。 なんかそーゆーのを注文した気がする。 

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