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2009年5月 2日 (土)

「木枯し紋次郎」

【DVD】木枯し紋次郎 市川崑劇場 木枯し紋次郎編 DVD-BOXI/中村敦夫 ナカムラ アツオ 「5月ついたちの木枯らし紋次郎に、私が出ていますpaper。見て下さい。」

と、学校の子にまえまえから聞いていたので、昨夜は忘れずTVをontv

どんな役なんやろう。 何回か聞いたんやけどね、その子にcoldsweats01。 またすぐ忘れてしまってて・・・(って、これ、内緒wink)。 一瞬の出演やったら見逃すかもしれないし、ちゃんと見ておかないと・・・・。

と、思っていたら、なんとなんと けっこうな要(かなめ)の役でした。 

目や顔の表情が とても上手でした。 私は素人なんで、表現の上手下手はわからないんだけど。 TVは顔や声の微妙な動きが大きくクローズアップされるんだなと、あらためて。 死んだ母(ともさかりえ)の上に ヤクザ(渡辺いっけい)が倒れ込むように死んだのを 父のかげから見ていた彼女(役の名前がーーー思い出せないsweat01)。 まだ乳飲み子の弟(妹?)が泣き出したので、泣き出しそうな自分もおさえながら 赤ん坊をなだめるようにトントンしながら子守唄を唄ってやる場面は、最高でした。

と、彼女に言うつもりなんですが、なんせ連休。 つぎ彼女に会うのはまだまだ先なんで、とりあえず ここに書いておこう。 こないだ「算数が、なかなかわからない。」と泣きべそかいてたけど、きっと算数の方が簡単だと、私は思うなあ。 太秦で、おとなの間で何ヶ月もお仕事できたんだもの、すぐにできるようになるよ。  ま、ひとそれぞれですけどねえ、得意不得意って。  

お、そうやflair。 江口洋介という人は、どんなおじさんだった? なんてきいてみようかしらnote。 江口洋介も素敵だけれど、渡辺いっけいも いいなあshine。 今回、悲しく淋しい悪役。 こんな役もやったはるんやなあと思いながら見てました。 朝の連ドラのときや、映画(えーっとなんやったっけー。ラストエンペラーふうの話。)のときとはまた違う。 特別出演の中村敦夫をさがすのも楽しかった久しぶりの時代劇でした。

で、きのう。

「ボクなぁ。きのう(つまり、おととい)、TVドラマに出てて~ん。 え・・・・・っと、京都で殺人事件があるやつ。」

おーーーーっ、君もかい? もーちょっと早うに言うてくれたら、おとといもTVにかじりついたのにィーーー。 彼は、どんな役やったんやろう。 エキストラやったんやろかあ。 近所の子ども役やったんやろかあ。 それとも、やっぱり要?

私もいっぺん言うてみたかったりして。

あんなあ。 わたし、きのう、TVに出てて~ん。 

井戸端会議してるおばちゃん役paperなんて いかがなもんでしょう。 

 

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