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2009年2月

2009年2月28日 (土)

京英辞典

京英辞典

小さな本を買いました。

『OKINI(おおきに)』と題されたこの本。 京都弁(京言葉)を英訳してあります。例文つきです。 面白いよ。値段も510円とお手頃でした。

たとえば、

「いらう(動)」=触る、to touch

  よそさんのもんは、ばばちい手でいろたらあかんェー。

  = Do't put your dirty hands on other perple's possessions.

とか

「きずつない(形)」=心苦しい、be sorry for ~ing

とか 

「おやかまっさんどした」=お邪魔しました

  There is no English equivalent.・・・・

つまり、 こんな発想は英語にはないということかいな。 

えーーーっ、この言葉、全国区じゃないん? と思った言葉もあり。

たとえば、

「いっしょくた(=一緒に)」 」「きょうび(=最近)」 「こかす(=倒す)」 「さら(=新しい)」 「せわしない(=忙しい)」 「どんつき(=突き当たり)」 「のく(=退く)」 などなど。

こんなんって、 共通語やないん?

.

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2009年2月27日 (金)

ぼうしパン?

Photo

またまた朗読劇がらみな話なんやけど・・・・。 

劇中で登場したベルツのパン。 

いっしょに写ってるみかんとミニトマトは 大きさがわかりやすいように。 

これ、楽屋で食べてたら、高知にしかないという帽子パンっちゅうのを思い出した

似てへん?

香川出身のErerさんに聞いたら、「あ、そー言えば 食べたことあるー。」とか。 ‘たことある’と言うぐらいやから、 同じ四国でも そんなにポピュラーなもんでもなく、やっぱ高知限定販売らしい。 もっと大きいんかなあ。 

ちなみに、このパン。中には、甘い豆が入ってた・・・・ような。

2009年2月26日 (木)

再 会 Ⅲ

この朗読劇公演で、 久しぶりに再会できた友がいます。 

大学卒業以来、ずーーーっと年賀状のやりとりだけしてたHちゃん夫妻。 同じクラスだったHちゃんが、 「大学に来るとき いつも同じ車両に乗ってるカッコイイ人がいるheart01」って、 ニコニコしながら言ってたのを思い出すなあ。 その素敵な人と一緒に 先日 舞台を見に来てくれたのでした。 あの頃と同じニコニコ顔で 「この1時間半で 元気をもらえた!」と、 嬉しい言葉をおいて、 仲良くふたりで城陽に帰って行きました。 素敵なご夫婦です。

それとあとひとり。 これは、再会というのかどうか。

去年の公演から思ってたんです。 あ、このひと知ってる。 ど・・・・・・・っかで会うたことある。 友達?じゃない。 ‘会うた’っていうより‘見た’んやろか。 どこでやろ? だれやろ?、と。 もうね、のどの奥の方にひっかかって、出てきそうで出てこない。 この気持ちわるさをひっかかえてまる1年。

そして先日。 公演2日目。 わかりました! すっきりしました!

その方は、 *十年前 六角劇場で人形劇をしておられた方でした。 その人形劇を 私達じゃり研が見に行っていたというわけで。

ひとの縁というのは、ほんまに不思議です。 何十年もたって 思いもかけないところで フワッとまた出会う。 今まで会わなかった時間に べつべつのことしてそれぞれの思いで過ごしてきたのに、 顔見た瞬間 まるで昨日も会ってたみたいに笑って話をしてる。 

そんでまた 離れていくんやけどね。 またね~♪ってね。

     

2009年2月24日 (火)

カーテンコール

京都の民話をいくつか紹介するという朗読劇第2弾。 私の役を一部ご紹介。

まずは、2009

「このままなら・・・・、ふたりで分けて食べんならん。あほらしいことや~。ひとりで、食べられんかいなぁ。」

と言うのは、『もちあらそい』の中の狡賢いうさぎ。 一番先に決まって、最後まで一番不安だったのがこの役でして・・・・・。 なにしろ私は‘朗読’に魅かれて参加したのだからして、‘劇’をするなどとはユメユメ思っていなかった、いわば予想外の役だったのであります。 ‘語る’ことと‘動く’こと。 ふたつのことを同時にするなんて、私からすればまさに神業。 しかも舞台の上で! えー、やるんですかぁ~。なんていう私のボケともボヤキともつかないつぶやきに、「えー、じゃない! や・る・の・!」とのM氏の言葉(つっこみ)。 だんだんと心をこのうさぎに移していけました。

ところが、

見に来ていただいた方には、「うさぎが一番 似合ってた気がする。」というご感想が多くて、いささか驚き! 「私の周りにいた人達、かなり あのうさぎにウケたはったで。」と聞くと、 いいオマケが箱から出てきた時のような嬉しさ。 

それと、 オープニングでドキドキしてた心臓が、うさぎになって舞台を走ったり跳んだりすることでさらに心拍数をあげ、結局あがらずに済んだという2つ目のオマケもつきました。 体のドキドキは 心のドキドキを退治してくれる。 発見!!でした。

次に、

『つかずの鐘』の語り。 なんでもいいから‘語り’の役をください、とお願いして いただいた役でした。 生きづらい社会体制の中で一生懸命に働いていた気持ちがふっつりと切れて、少女が自死してしまうという江戸時代の実話だそうです。 こんな重い話とは知らずにかるく志願した役。 この話に出てくる報恩寺のご住職も見に来られるということ。 どう語ればいいのかと、これは、日が経つにつれ どんどん悩んでしまいました。 結局、2度訪ねた報恩寺の雰囲気を思い浮かべ お絹さんの気持ちを私なりにトレースして 語るしかありませんでした。 

この語りについては、あまり感想が返ってきません。 どうだったんやろ。 不安です。 教えてほしいなあ。 重すぎたかしら。 「‘うさぎ’とのギャップがいい。」と言ってくださる方もおられましたが・・。 

それと、エンディング。

「ええ男や~。 ・・・ うち、まえからええ男やと思ってたんや~。」

「あんたっ、またやね。」

「そうどす。うちは常に気を配って生きていますから。」

「そうですねえ。うちも毎朝、あんたはんの掃除の後にちゃんと掃除させていただいてますから。」

「けんかされてるんですか。」

「ちゃうよ。コミュニケーション。」

あたりのおばちゃん会話。 私がなかなかテンポよく台詞が出なくて、当日、本番間際まで 舞台のそででメンバーに練習につきあってもらいました。 2日めに、客席からクスッと笑い声が聞こえてきたのは、気のせいかーっ? そうそう、 私は お客さんの顔が見える方が落ち着く、ということがわかりました。  

他にも、オープニングでMCっぽいセリフをいただいたり、「黒子になって 赤い毛繊を片づけたり、「いやや。」と言うために浴衣を着たりetc.  「みんな、早変わりみたいやったなあ。」と言う感想もいただきました。

とにもかくにも、今年もいいメンバーに恵まれたこと、 M氏はじめスタッフの方にもたくさん教えていただけたこと、 ありがたかったなあとかみしめたカーテンコールでした。 

  

2009年2月23日 (月)

ぐでぐで

カーテンコール

おわりましたpaper、朗読劇公演。

カーテンコール後 2度目に幕がおりたとたん 電源スイッチがoffになり、 頭からっぽ 体ぐでぐで。 一瞬に 燃えカスとなってしまいました。 なんという体力のなさ!  幕が下りても炭のように火を内包し続ける太い‘材’にならなきゃなあ。

楽屋を片づけ、別チームの朗読劇を見、 すべて終わって 打ち上げ宴会待ちのとき、 ふと 大学時代の合宿最終日の朝を思い出していました。 早く横になりたい・眠りたい。 でも、まだずっとここに仲間達と居たい。 っていう。

しか~し、現実生活の朝は無情にやってきて、今朝もやっぱり5時半に ケータイから鳴る♪アジエンス♪で起こされました。 

仕事になりませんsweat01

ボワぁ~~~と 職場を漂い、 午後には 見に来てくれた友の店へお礼がてら エステに行くと鼾をかいて寝てしまう始末(エステで熟睡するんかい!)。  図書館から返却催促きてた枝雀のDVD返さなきゃ~。 小道具を会館に引き取りにいかなきゃ~。 クリーニングに出してたもんを取りに行かなきゃ~。 おっと、冷蔵庫がからっぽだった。 食糧調達しなきゃ~。  あれ? 今ベランダに干してある洗濯もん、いつからここに干されてるんやったっけー。 

・・・・・ってな具合でして・・・・、今日はさすがにビール飲めません。 眠たくて。 

この4ヶ月で得たこと、再会した人達のことは、 あした書くことにしよう。

ではsleepy

2009年2月18日 (水)

いまどきの電卓操作

算数で 電卓を使って計算することがあります。

算数が苦手な子(苦手やあ~~と思ってる子)が文章問題の解き方をモノにしようとするとき。 文章問題の解き方をわかろうと一生懸命になってるときに、またさらにさらに計算でミスると 頭の中はパニックになるようなのです。 だから解き方は解き方でゲットして(このときに電卓を使う)、 計算力はまた別問題で養成するという方法をとっています。

で、電卓なんですけど、 いまどきの電卓操作今の子は両手で   こんなふうに持って 両の親指で入力します。 これまさに 小型ゲーム機の影響かーーーーっ。 

めっちゃ速いです、入力が。

私は、机の上に電卓を置いて、ペン持った手の中指一本で入力します。 フツーそうだと思ってたんですけど・・・・・・。 でも子ども達は大概このやり方します。 初めて見た時は びっくりでした。

世代の差というより、 時代の差というべきかーーーーーっsweat01。 

2009年2月15日 (日)

西陣うさぎ

西陣うさぎ

西陣織会館で見つけた髪ゴムです。 

今回の朗読公演ではうさぎの役もやるんで、 お守り代わりに。

買った後 腕に巻いて、 報恩寺に文芸会館にとあちこち移動してるうちに、 気がついたらなんと この子の耳がとれちゃってたsweat02。 

ボンドで 即 手術。 この手術、なんとか成功した模様。 術後の経過を見ております。

え? 周りの花の絵? い、いや・・・・・、ちょっと飾ってみただけですじゃ。 

2009年2月12日 (木)

はらへった。

はぁ~~~。 

はらへったーーーーーーーーーーー。 

ただいま11時。 

今から晩御飯だよ。  (^0^)/

体重がじわじわと 減っているのに

ウエストが みるみるポニョポニョしてきたのは、

こーゆー食生活のせいかーーーーっ!?

ささ、ビールビール♪

今日も一日ごくろうさんpaper

遊園地のコーヒーカップをフル回転させたような一日でしたわ。

はい、また 明日。

2009年2月10日 (火)

あいたくて

小学校5年生の文章読解問題集に、こんな詩が載っていました。

.

          あいたくて       

                         工藤 直子

        だれかに あいたくて 

        なにかに あいたくて 

        生まれてきた___

        そんな気がするのだけれど

.

        それが だれなのか なになのか

        あえるのは いつなのか___

        おつかいの とちゅうで

        迷ってしまった子どもみたい

        とほうに くれている

.

        それでも 手のなかに

        みえないことづけを

        にぎりしめているような気がするから

         それを手わたさなくちゃ

        だから

.

        あいたくて

.

詩、は、 読む時々の気持ちや状況によって 詩からうけとる雰囲気が違う。 不思議。

5年生への問題は、こうです。

それを手わたさなくちゃ とありますが、なぜですか。理由に当たる部分の、初めと終わりの三字を書きましょう。』

よく出てくるパターンですな。 機械的に 詩の中から さがします。 なぜだろう・・・・・って 心の中をふか~く探る、なんてことをしたら ×なんですよねェ、テスト的には。

ところで、

私の手の中にはまだみえないことづけが・・・・・・sweat01。 

しっかり握りしめております。 開けた時に そのことづけ 汗でにじんでいたらどーしよう。 せっかく会えても、その人、読めへんやん。

.

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2009年2月 7日 (土)

カッタン コッコ

カッタン コッコ

カッタン コッコ カッタン コッコ。 京都の西陣では、西陣織の機を織る機械の音が響いています。

という文で始まる‘撞かずの鐘’という民話。 悲しいお話です。 

この‘カッタン コッコ’という音が、実際 どういうふうに聞こえるのかを知りたくて、西陣織会館へ行ってきました。

観光客でい・・・・ぱいなのに、2階の実演場ではだれも機織りしてはりません。 あのォ~~機を織るとこ見せてもらえませんかぁ、と実演のリクエスト。

朗読で「カッタンコッコ・・・・。」と読むんですけど、と言うと、 それに合わせた説明を 考え考え してくださいました。 ひとくちに機織りの機械と言っても、 時代や織物の種類によっていろんな機械があって それぞれ音が違うこと。 民話だったら その作者(再話した人)が リズム・調子を考えて言葉を作るから 実際の音とは必ずしも一致するものではないだろうこと。 足で操作する音 と 手で横の糸を手前に揃える音、 少女が一人で織る機械だったら 手の音の方が力強いかな、などなど。

カッタンが足で、コッコが手かなあ。 私は、 カッタン(足?)が聞き取れませんでした。 横の糸を通すシューー―という音が、コッコの前に入ります。

それはさておき、 

西陣織というのは、 糸の色が微妙に美しくて、 しかも あんなに色の種類が多いとは! 言うときますけど、私、生まれてこのかた*十年、ずーーっと京都人やっとります。 京都人って、意外と京都のこと 知らんねんよ。

‘絹の真綿’という言葉も 初めて聞きました。 繭の中の糸が絡まっていて(中に幼虫が2匹いたりすることで)、すーーーっと1本の糸が引き出せない場合は そのくずを集めて綿にし、綿糸のように紡いでいくのだそうです。 

へェ~~~。 なるほどねェ。

帰り際に、説明してくださった方と 1階フロント(?案内)の方に 朗読公演のパンフを渡してきましたpaper

2009年2月 6日 (金)

陽をあびて

陽をあびて

.

.

                  ここんとこ

             陽をふぉんふぉんとあびて

           ローズマリーのあおい花が

              たくさん咲いています。

.

.

2009年2月 5日 (木)

理科室探検

今日の午前中は、理科準備室の整備をする仕事でした。

小学校ですから、理科室に常駐する(?)先生はおられないので たいがいの学校では 理科準備室は もうごった煮状態です。 

今までの9ヶ月間に、 アルコールランプとか てこの実験道具とか 薬品とか だいたいの物のありかは インプットしてたんですけど・・・・。 こまかく見ていくとですね、 お、こんなとこに人骨モデルがっ とか、 何年か前にカブトムシを育ててたんだろうなあと推理できそうな 乾ききった土の入った飼育ケースとか、 わ、電圧計にクモの巣はってるー とか。

教科書の内容がどんどん変わっていくので、 むかし必要だった実験道具でも 今は使わなくなったものがあります。 かと言って、処分できません。 また教科書が変わって 使うことになりそうなものもあるのだとか。

これ なにに使うのーーっていうモノも 出てきます。 ま、単に 私が知らないだけなのかもしれませんが。

わーー、こんな実験道具も あるんやあ♪ってな 楽しげなものも 出てきます。 

今日はね、 強力電磁石を発見! 単1電池1個につなぐだけで 2つの大きな磁石がピタッとくっつき、 聞くところによると なんとなんと 子どもがぶら下がっても両磁石は離れないとか。 ためしに 両手で引っ張ってみました。 ビクともしません。 「あ。」も「う。」も 言いよりませんでした。

終わった後は、埃やら薬やら いろんな臭いがまとわりついてますが、 なにやら探検してるみたいで楽しかったりして。  

2009年2月 4日 (水)

ヒヤッ。

晩。 朗読劇の稽古への道。 

carで左折しようとするとっ・・・・・自転車bicycleに乗った小学生がっ (lll゚Д゚) 車の左側にっ (@Д@;。 

ゆるゆると左折してたし、 自転車も後ろからお母さんらしき人の自転車があって ふらぁ~と止まったんでよかったけど、 曲がる前は 全く見えてませんでしたsweat02。 これ、接触impactしていたら・・・・・sweat01。 おーーーこわぁーーー。 もー 朗読どころではなくなるかもでした。 よう見て注意して運転せんとなあ。

しかし、

いつも思うことやけど、

自転車の右側通行は やめてほしいー。 右側を通るんやで~って教えてるお母さんをたまに見かけるけど、ちがいますthink。 自転車は、乗ってるときは車両なので左側通行。 降りて歩いてる時は 荷物ひっぱってるのとおんなじやから、右側通行です。 

夜はライトをつけてほしいー。 今日みたいに 闇からスッと出てくると、 ほんま ヒヤッ、です。

2009年2月 2日 (月)

ペンパル

私が少女だったころ(ありましたrock)、当然のことながらパソコンとかネット・ケータイなんてものはありませんでした。 国際文通週間’73-’81発行9種セット

とくとくと思い出してみれば、私は 文章を書くことが、上手ではなかったけれども(その頃の作文を今読んだら。。。。。。happy02) キライでもなかったんですね。 交換日記ですとか 手紙のやり取りですとか・・・・・。 手紙の相手は、じいちゃんとか 転校してったクラスメイトとか。 郵便屋さんが運んでくる返事を心待ちにしたもんです。 

会ったこともない人と文通する、なんてのも結構はやってましたな。 文通相手のことをペンパルと言いました。 文通コーナーというのが、たいがい雑誌の後ろの方にあってねえ。 「京都に住む中学2年生です。手紙、待ってま~す。」などと そのコーナーに載せてもらい、日本の何処かの誰かから手紙が来るのを待つときのワクワク感heart04。 

私のペンパルは、東京都杉並区に住む 同じ年の女の子でした。 何ヶ月か手紙の交換をして、いつのまにか 途絶えてしまったけれど・・・・・・・。

今、どうされてるんでしょう、その方。 一回も会ったことがないから、たとえ街中ですれ違っても お互いわかりません。 

考えてみれば、不思議な関係ですよね。

.

 

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