« 宴会話 in Autumn | トップページ | ニコちゃん座 »

2008年12月 1日 (月)

舞台ですり足、詩でラップ。

sweat01今回、朗読公演の稽古はワークショップが多い。

先日は、演劇の歴史・形態、舞台の構成なんかの話を聞いて、ふう~ん、そっかァ~・・・・って、知らん話ばかりなもんで 結構興味深かった。 なんせ、今までの私のエリアにはなかったことばかりなもんで・・・・。

今日の前半は、chori氏による詩の話。 詩をね、ラップ調で読まはったsign01 これ、意外と新鮮shine ‘韻をふむ’というところで このラップ詩。 頭やわらかくして ふか~いところからドワっと発想。 ピッカ~ン。 もちろん ラップ以外の詩もあったらしいんだけど・・・・・・、なんというか、その・・・遅刻したもんでsweat02。 失礼をchori氏にお詫びしてお礼言って退出。 もっと聴きたかったなあ。 

さて後半。 ホールの舞台で、日舞の実習。 舞扇を貸していただいて、足袋だけ履いて女舞。 想像してみて下さいsign01。 破れのあるジーパンで、腰を低く保って ひざくっつけて 内またですり足。 このすり足が、できひんsweat01  祇園小唄に合わせた舞、覚えられへんsweat01。 手足の先まで表現? そんな余裕ない。 なんてったって、生まれて初めての経験なんだから。

これは、かなり筋力いります。 インナーマッスルを鍛えられるのだそう。 どっと発汗するんじゃなくて じわっと汗かくということは、 脂肪がもえているということなんだそう。 舞妓さんや芸妓さんって、体力いる仕事やったんやと認識。

前半の‘詩’は、新しい発想での表現だったけど、舞は逆。 芸は、模倣から始まる。 形をモノにすることで、女の色気が出る(舞の‘形’の中に、色気がある)。 そんなことを おっしゃってました。

明日は、民話についての話。(ちょっと行けない。欠席。)

明後日は、京言葉についての話。 年末には、群読劇の話。 

い・・・・・っぱい、勉強できますーーー。 なんか、得した気分note

.

ピアノソナタ「月光」による朗読劇 月光の夏
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

|

« 宴会話 in Autumn | トップページ | ニコちゃん座 »

朗読・語り・劇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/425845/25823047

この記事へのトラックバック一覧です: 舞台ですり足、詩でラップ。:

« 宴会話 in Autumn | トップページ | ニコちゃん座 »