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舞台ですり足、詩でラップ。

今回、朗読公演の稽古はワークショップが多い。

先日は、演劇の歴史・形態、舞台の構成なんかの話を聞いて、ふう~ん、そっかァ~・・・・って、知らん話ばかりなもんで 結構興味深かった。 なんせ、今までの私のエリアにはなかったことばかりなもんで・・・・。

今日の前半は、chori氏による詩の話。 詩をね、ラップ調で読まはった これ、意外と新鮮 ‘韻をふむ’というところで このラップ詩。 頭やわらかくして ふか~いところからドワっと発想。 ピッカ~ン。 もちろん ラップ以外の詩もあったらしいんだけど・・・・・・、なんというか、その・・・遅刻したもんで。 失礼をchori氏にお詫びしてお礼言って退出。 もっと聴きたかったなあ。 

さて後半。 ホールの舞台で、日舞の実習。 舞扇を貸していただいて、足袋だけ履いて女舞。 想像してみて下さい。 破れのあるジーパンで、腰を低く保って ひざくっつけて 内またですり足。 このすり足が、できひん  祇園小唄に合わせた舞、覚えられへん。 手足の先まで表現? そんな余裕ない。 なんてったって、生まれて初めての経験なんだから。

これは、かなり筋力いります。 インナーマッスルを鍛えられるのだそう。 どっと発汗するんじゃなくて じわっと汗かくということは、 脂肪がもえているということなんだそう。 舞妓さんや芸妓さんって、体力いる仕事やったんやと認識。

前半の‘詩’は、新しい発想での表現だったけど、舞は逆。 芸は、模倣から始まる。 形をモノにすることで、女の色気が出る(舞の‘形’の中に、色気がある)。 そんなことを おっしゃってました。

明日は、民話についての話。(ちょっと行けない。欠席。)

明後日は、京言葉についての話。 年末には、群読劇の話。 

い・・・・・っぱい、勉強できますーーー。 なんか、得した気分

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ピアノソナタ「月光」による朗読劇 月光の夏
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

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