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2008年12月23日 (火)

言 葉

先日、表現者・たけさんの講演を聞く機会を得ました。

たけさんは、脳梗塞で言語・聴覚・右手に障害を持つ画家であり講演者、だと私は思ってるんですが。 たけさんによると、自分の放ったすべてのことはブーメランのようにまたいつか自分のところに返ってくる。笑顔は笑顔をつれてくる。 などなど。 

特に、今の私の心に くいっとひっかかったのが、「言葉が先。心は次。」ということでした。 例えばペットボトルの実験。 2本のペットボトルに水を入れて、片方には‘ありがとう’とマジックで書く。もう片方には‘死ね’と書く。 そして、両ペットボトルで魚(だったか?)を育てると、‘ありがとう’ペットの中の方が長生きだったという実験。 ‘ありがとう’と言いながら水をあげていたら、その植物がどんどん成長したという話。 ‘ありがとう’と笑顔で言うと、‘ありがとう’と笑顔で言える関係が築かれていく。 

逆の発想です、 私にとっては。 私は、 ほんの何年か前までは、 おかしくもないのに笑うことないやん、と ずっと思ってきたヒトですから。

それから、

昨晩は、俳優・豊島由香さんのワークショップに参加できました。っていうか、朗読公演の稽古に行ったら 今日はワークショップだよ~てなことだったのでした。

‘声と体’というテーマだったかと。 

体を動かしながら感覚で声を出す。 「この部屋の空間の中から音を取り出して下さい。」と言われ、?????でした。 タラ~~と体をゆらして「Uyao~」 とか、腕で宙を切って「Shaaaaaー!」 とか、 バウンドしながら「WoanWoan」とか・・・。 それを 部屋の中で10人ほどが てんでに動き声出す。 なんか恥ずかしかったんだけども、終わってみたら なんか面白かった。 そんな奇妙な体験でした。

体と声と言葉で 聞いている人に 何かを届ける。  

最後に、豊島由香さんによる朗読劇「かえるくん、東京を救う」(村上春樹・原作)を 少しだけ観せていただきました。 ひとり劇 と ひとりでする朗読劇 との違い、 ちょっとだけわかったような・・・・。 でもまだビミョーです。

とにかく、

私は一生懸命 稽古するしかないなあ。

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