耐えられたという自信
今、阪神タイガースは金本選手の「覚悟のすすめ」を読んでいます。 その前書きで こんな文が・・・・
あのつらさに耐えられたという自信が、苦しい時に支えになっている。
‘あのつらさ’というのは、金本選手の場合、シーズンオフにする護摩行のことなんですけど、 今日また 別のアスリートから似たような話を聞きました。
北京オリンピックのトライアスロンに出場した上田藍選手。 彼女が 1時間目、 学校の子ども達に話をしに来られました。 ‘ようこそ先輩’ってなワケで。
泳いで、自転車こいで、そんで なおかつ 走るという、 なんでまた好き好んでそんなことするの?と 競技してるひとりひとりに聞いてまわりたくなるような(これって、私だけかぁ~?)、 そんな競技。
5年生だったか 1年生だったか、 「しんどいときは、どうするんですか?」とかなんとかいう質問が出たような気がします。
その返事が、これ。
あんなに辛い練習を乗り越えてこられたんだから大丈夫、できる、と思うのだそうです。 1日8時間も 食べる時間をけずって(食べ物を少しずつ口へ運びながら)練習し続けることもあるのだとか。 本番よりも多くの距離を泳いでこいで走ってきたんだから、 今つらくても大丈夫と。
ふむふむ。 その発想、 もらえそうだ
私は、そんなに根つめて(?) 打ち込むことはできそうにないけど、 日頃 少しずつ積み重ねていくことが自信につながっていくと、 私なりに消化しておこう。
それにしても、
オリンピックに出場するというのは、並大抵でない。 メダルをとれなくても、 日本代表になるという そのことが、 すでに とっても凄いことなんだなあ。 リスペクトです。
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第20回 全日本トライアスロン 宮古島大会
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