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2008年10月 6日 (月)

キセキ

「図書室でならベンキョーする。」とinfo01君が言うので、 漢字プリントを前に図書室でふたり横並び。 

おっ、すごい! しっかりした字ィ書くんやなあ。 大人の字ィみたい! さっすが2年生。 しかも、正解っ!・・・・・・と言うと、背筋伸ばして 頑張りました。 そのうち鼻歌まで♪ 

notesあした きょうよりもすきになれる あふれるおもォ~いがとまらないnotes

あ、その歌、先生も好きやなぁ~。 それ、歌ってんのは誰か、知ってる?

「そんなん知ってるわ~。 教えたげよか? ‘嵐’や。」

ちゃうでちゃうで。 ‘グリイイイイイン’やで。 

「先生の方がちゃうで。 ‘嵐’やで。」 

ちゃうっちゅうに。 先生な、きょう朝、この曲聴きながら学校まで来たんやもんpout

私もエライむきになってるなあ、と思ってると・・・・・

「・・・・  ・・・・。 notesあした きょうよりもすきになれる あふれるおもォ~いがとまらないnotes

ま、ええか。 notesいまも こんなにすきでいるのに~ ことばにでき、なぁ~い~notes  って、 他にだれもいない図書室でふたり歌いましたー。 ふたりとも 音 外れてたけど。

.

仕事終わって午後。

Takashimayaで絹谷幸二展「情熱の色・歓喜のまなざし」をやってたので見に行きました。 最終日だということもあり、秋だということもあって。 私は芸術音痴で、失礼ながらこの方も知らなかったのですが、はっきりくっきりとした明るい色が こんなにたくさんあったんや、と 色の多さに圧倒されました。 

砂漠や宇宙・深海など色のない世界は生物の生存がむずかしい、と壁の説明に書かれてありました。 たぶんご本人の言葉なんだろうと思います。 華麗な色彩は人類の初心である、と。 そして、水があり花があるこの地球は、幾憶万分の一のキセキである、と。

私は、私たちは、キセキの星に生まれてきたんやねえ。

朝、図書室を出た時、キンモクセイのええ匂いや~と私が言うと、info01君は言ったもんです。

「なあ。 キンモクセイって、 金星? 木星?」

.

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コメント

Lucyさんも行かれましたか?絹谷幸二展。
はじけた色が強烈ですよね。

今日は、info01君と ひたすら砂場に穴ほりました。 地球の真ん中まで掘ったら、水 出てくるんやそうです。  

風さんと子ども達の関わりが再開しましたね。
また子ども達の輝く言葉を届けて下さいね、楽しみにしています。
とにかく、猛烈なパワーと自由な色達。
今やれることを今やりなさい、行動しなさい、こんなに綺麗な今を楽しみなさい、と言われてしまいました。
絹谷幸二展にて。

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