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2008年3月14日 (金)

♪~♪

notesと・・・・っても いいコト ありました~♪  でも、 書かない happy01

それはそうとして・・・・・・、 (無理な話題転換pencil!)

「ホームレス中学生」を読みました。 

話題になってる本をリアルタイムで読むのは、私としては珍しい。 買おうかなー、どーしよーかなー、ほんまに面白いんかなー、etc.etc.考えてるうちに 半年・一年すぐ過ぎる。 たとえ買っても、 本棚の中で これまた半年・一年すぐ過ぎる。 現に、柳美里の「命」も本棚の中で眠ってる。 いつでも読める、なんて思ったらあかんね。

家庭教師先のお母さんがこの本を買わはったからです。 その家で「ホームレス中学生」を見つけたのは11月。 冬休みでいいから、貸して下さい!っとお願いしてて 私のところに来たのが2月。 順番待ちだったんです。 

朗読公演もじゃり研ワークも終わって読んでると、 なんと息子がっ、 ここ何年か自分からはゼ・・・・・ッタイ本を読もうとしなかった息子が、「一瞬の風になれ」さえ TVドラマで済まそうとした息子が、「読みたいからかして」 やって。

彼は、 お笑いファンです。 私もやけど。

そうそう、「ホームレス中学生」。 すぐに読んだのは ひとえに好奇心から。 ‘返さなあかん’というのもあったし。

この話がホンマなら、 すごいというか たくましいというか。 特に、 お姉さん。 ひもじい・暑い・寂しい・こわい・みじめ の5重苦かー?  

お父さんは、なんで ‘親’をぽ~~んと 放棄したのか?  くわしい事情がわかりませんが。

学校サイドが気づかなかったのはなんで? まあ、今とは時代が違うし、 ‘世間のたくましさ’も違うんですけど。

ほんまになあ。 いろんな人生、あるわなあ。 

ふ~~~ん そうなんや・・・・・って、 人の半生を こんなに軽く読んでしまって いいんやろうか。

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コメント

さっすが、人生の先輩!・・・・って、あんまり時代的には私も 橋本のおねーさんと変わりませんよね。 私の小中学生の時にもそんな友達がいたのかもしれないけど・・・、私は気ィつかへんかったんかなぁ。 昔から、 ぼーーっとしてたもんでsweat02

 ホームレス中学生、今じゃ信じられないことでしょうけど昭和30年代には似たようなことは割りにあったのですよ。学校には今と違って地域情報が豊富でケアもやりやすかったように思いますし、近所の人たちはよその子もうちの子も一緒って感じでした。だから、ひどくならないうちになんとかなったし、子供でも小規模のバイトがあったし、高校進学率も40年代でまだ50%くらいでしたし、みんな一緒じゃないとダメっていうこともなっかたし、私なんかも親が途中いなかったりしてまわりの方々に育てられたから50歳になった今感謝の気持ちで恩返ししたいと思っています。たいしたことは出来ませんが日々チョットづつがんばっています。

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