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2008年1月

2008年1月31日 (木)

殺虫剤の味

息子は あまり弁当を残さないのだけれど、 2~3度「まずかったし・・・・。」と言い訳して残してきたことがある。 それは、きまって いわゆる 冷凍の「お弁当のおかず」。

そのうちのひとつが、 今日の朝刊に写真入りで載っていた。 その記事とは、 高濃度農薬入り食品の一覧だーーー! 

豚肉のゴボウ巻き。 数ある冷凍おかずの中で、 息子のアレルゲンである卵の入っていないものは少ない。 少ないものをさがすより 作った方がハヤイのはわかっている。 わかってはいるのだが なんとか 少しでも 手抜きできるものはないかと ついついさがしてしまうのだ~~。

豚肉のゴボウ巻きには、 確か 卵は表示されていなかった。 卵もだけど、 農薬も表示されてなかったのね。 しか~し、食品表示欄にメタミドホスなんていう カタカナの長~い名前を載せてあったとしても、 こっちは‘卵’の一文字がなければいいワケで・・・・、 やっぱり買ってしまってただろう。 メタミドホス? まった新しい添加物かぁ~、 もうヘンなもん添加するの やめてほしいよなぁ・・・・ぐらいは、 思ったかもしれない。

卵も息子にとってはアレルギーを起こすものだけれど、 もとはと言えば、 卵に添加されていた‘薬’が 彼のからだにアレルギーを引き起こさせたのだ。 その‘薬’は、 殺虫剤だったかもしれないし 抗生物質だったかもしれないし なにか他の薬だったのかもしれない。 そんな卵を 私たち両親が食べて成長してきて、 私達から生まれてきた息子もまた食べた。 だから、 彼はアレルギーになったのだと 私は思ってる。 ‘卵’の一文字が表示されてなくても、 添加物が入ってたら十分ヤバい、と わかってるのに買ってしまう~。 ‘楽(ラク)’という誘惑にまけて。

ニュースでは 「濃度がモンダイ」なんて言ってるけど、 濃度がモンダイなんじゃなくて、 入ってること自体がモンダイなんじゃないのかーー!って いつも思う。 すぐに中毒やショック症状や意識不明などにならなくても、 だんだん私達の体の中にたまっていってることは、言わなくてもいいのかーーー! 問題をすりかえられてる気がする。 だれに? なにと? きっとね、 こーゆーことを皆が知ったら、 損する人がいるんです。 

今回も、 できることなら今までのように‘なかった’ことにしときたかったに違いない、その誰かは。 発表するのが遅れたのは、そういうことだ。  今まで何年も、知る人ぞ知るコト。 アスベストみたいに。 だから、 今回のようにオモテに出て 問題視されるようになったことは、 よかったんじゃあないかって思う。 

話はもどるけど、 今にして思えば 我が息子、 弁当に入ってる‘豚肉のゴボウ巻き’を よくもまあ残してきたもんだ。 味がヘンと感じて食べなかった彼はすごい。(親が言うたらへん?) 殺虫剤をヘンな味と感じる舌を育てた私も、えらい! (自分で言うたらへん?) だけど、私ならきっと残さず食べます。

2008年1月29日 (火)

力 の ぬきかた

Yogaに行ったら 必ず指摘されることがある。

肩の力をぬいてぇ~。 首に力、入ってるよー。 肩甲骨をさげて。 

要するに、 力を抜けよということ。 それは、 わかる。 

けれど、 これが むずかしいのだ。 意識しないと 力が抜けないというのは、 なんとも なさけない。

常に肩があがって首がつまってるということは、 常に肩がこっているということで、 肩甲骨辺りが かたくなると 40肩・50肩ってなことになるらしい。 体の一部にへんに力が入った状態だと、 姿勢も悪くなり、 腰痛にもなる。 

たしかに。 私の腰痛は手ごわい。

体のかたち(姿勢)とか 動きには、 その人の性格が出てくるものなのだそうだ。

私の肩が 前に出てきて 首・肩がつまってるのは、 自分を守ろうとしているからで、  また、 何回指摘されても すぐに元に戻ってしまうのは、 これ、 頑固なあかし。

言われてみれば、 そうかな。

朗読公演の稽古では、 声の固さや すべてを丁寧に読みすぎることを よく指摘される。 文中のすべての語を 丁寧に読むと、  聴いている人は 疲れてしまったり 意味を把握しづらかったりする・・・・と、言われたような (汗)。

先週は、 近所の子が 「土日ぐらい ゆっくりしたら ええのに・・・・。」と、 しみじみ調子で 言ってくれた (照)。 ええんよ。 土日にやってることは好きなことやから、 って言ったけど。 

力をぬく。

苦手やなぁ。  ・・・っていうか、 よう わからへん。

2008年1月28日 (月)

福士加代子ラン

見た? 見ました?!  福士加代子の‘走り’。 

なにか心にコツンとくるものがありました。 

今日の用事は 夕方からの朗読稽古だけ・・・・と、 午前も 新聞読みながらウトウト、 午後は 大阪国際マラソンのTV観戦。 TVコマーシャルの間に「一休宗純」を読んで・・・ウトウト。

福士加代子、 やっぱり かっとびやぁ~、 どんどん他の走者を引き離して ダントツ トップ! 走りっぷりが ええわ~。

と思いきやっ。  34kmあたりから失速。 どんどん抜かされてくやん! 素人の私でもわかるくらい 足がふらついてるやん。 

何回も こけながら、 ほんまにゴール前でも倒れながら、 それでも笑顔で走り ゴールした福士加代子は すごい人や思います。

私もこたつの中で運動不足になってるバヤイじゃない。 動かんと・・・! そや、 歩こ! ちょっとでも、 ゴロ寝してるよりはマシや。 ・・・・っと、 ささっと着替え 化粧は省略して、 修学院まで往復してきましたー。  

Photo 途中で ロウバイをみつけました。 ほぼ満開。 い~い香りです。 毎年、 この花が 一番に春を感じて咲いています。 ロウバイを見つけられたのは、 福士加代子のおかげかな? 

2008年1月25日 (金)

かき氷作戦

今朝 起きてみれば、 外はかなりの雪景色。 積雪10cmというところ。 

8時頃 ゴミを出そうと玄関を出たら、 隣の男の子が ポツンと立っていました。 

あれ? 君のお母さんの車、 さっき 出ていったで。 お姉ちゃんも 学校にいかはったやろうし、 お父さんはもっと早いんちゃうん? お母さんと一緒に保育園に行かへんかったら ひとりでどーすんの?・・・・と思っていると、 お母さんの車がもどってきました。

どうやら、 保育園に行きたくないと言って 車に乗ろうとしなかったらしい。 お母さんは、 彼をおいてきぼりにする・・・・フリを・・・・した・・・・けれども、 効果なかったみたい。 だって、 彼は泣きもせずに待っていましたから。 お母さんの車がもどってくるのを 予想できてたみたい。  根比べかぁ? お母さんも、 仕事に遅刻ちたら具合悪いやろし…。

彼の1件向こう隣りのKさんが、 はよ行かへんかったら 保育園の先生に怒られるで、 お母さんもお仕事に遅れるから困らはるやろ・・・・と言うても、 びくともしません。 

ネガテイブ作戦は、 あかんか。 よし、 そんなら 人参ぶらさげ作戦や。 次は、 私の出番。

今日は いっぱい雪が積もったし、 保育園に行ったらお友達といっしょに雪で遊べるなぁ! ・・・・・と 言うと、 彼、 初めて口を開きました。

「先生は、 雪で遊ばしてくれはらへんもん。」

保育園に行く前に、もうちょっと雪で遊びたかったのかなあ。

今日は 遊ばしてくれはる! こんなに たくさん雪があるねんで。 お友達は 今頃 もう保育園で遊んだはるかもなー。

彼の足が、 一歩 前に出ました。 おっ、 もうひと押しや。

と、 そこで 今度は 彼のお向かいのAさん登場。 紙コップとビニール袋を持ったはります。  ごそっと雪をとって 紙コップに山盛り入れ、 それをまたビニール袋に入れて、 彼の小さな手に、 ハイどうぞって。 さらにAさんの一言が 彼の背をおしました。 これを保育園の先生とお友達に見せたげてや。 ボクんとこ、 こんなにいっぱい雪が降ったんやでぇ~って 教えたげてな。

彼は、にこっと笑って車の中へ~~♪  「わぁ~、 これ、 かき氷みたいやなぁ。」と言って 車の中から手をふり、 出発! 彼のお母さんと、 向こう隣りのKさんと、 私と、 お向かいのAさんの 共同作戦で、 めでたく登園へと あいなりました。

後でよくよく話を聞いてみると、 今日は保育園で‘耐寒かけっこ’が あって、 それが あまりお好きじゃなかったらしい。 そんな行事があったんなら、 今日は 先生方も 雪遊びをさせるどころではなかったかもねぇ。

 

2008年1月24日 (木)

こ・ま・る・わ~

Photo_2 こ・ま・る・わ~~~ <(`^´)>

こうも毎日 太陽が 顔 出さへんかったら。  なんぼ冬でもな、 やっぱ洗濯もんはパラッと乾かへんとなぁ。 部屋干ししたら 部屋の湿度は保たれるんやけど・・・・・、  じゃまやわ。 

暖冬暖冬 言うてもな、 こんなして寒い日は 来るんや。 これから節分にかけてが 一番 寒いときや。 さわるもん さわるもん みんな 冷たい! もう ええねんけどなぁ、冬。

ま、 数年前みたいに、 窓が凍って開かへんようになったり、 水道の水が出えへんようになったり・…っちゅうことはないしな。 まだましかな。

今日は、絵本ボランティアで深草の保健所に行ったんやけど、 深草でも 雪がボワァーーーっと舞ってたわ。 こんな日ィに 赤ちゃん連れて検診に来はったお母さん達は 大変やったやろな。 8ヶ月っていうたら抱くとけっこう重たいモンな。 私はこうやって たんまに赤ちゃんの笑う顔・泣き顔を見るだけやし、 カワイイ~で済むけどな。 たいへんや。 これからやな。 

そうそう、 その8ヶ月検診でな、 おもしろカワイイことが あった。 検診前の待合室で絵本を読んだ後、 「いないいな~い・・・」 って言うたら、 それまでバラバラに好き勝手に動いてた4~5人の赤ちゃんが 一斉に私の方を見て(凝視!)止まるんや。 動画にストップかけたみたいに。 「バア~~。」の後は、 笑う子あり、 お母さんの方を向く子あり、 目の前の絵本を触りに行く子あり・・・・で、 またバラバラになるんやけど。 で、「いないいな~い・・・」でまたピタッ。  「バア~。」で空気がゆるんで、 「いないいな~い・・・」でピタッ。 なんかのコマーシャルみたいでね。 かわいいやろ? みんな家で「いないいないばあ」って 遊んでもらってるんやろなぁ・・・って。  (*^_^*)   え? 私が赤ちゃんに遊んでもろてたんやろ・・・やって?  まあ、 そうとも言えるか↴

夕方 こっちに帰ってきたら、 雪・雪・雪。 重たい雪なんやけど。 

や・・・・・・・・・ぱり 洗たくモン 乾いてへんかったわ~。

  <(`^´)>

2008年1月23日 (水)

一休さん、△や。

夕方、 少し遅れてきた4年生。 部屋に入るなり、 私の読んでいた「一休宗純」という本を見て、 

「なに読んでんの?」

と、私の横にピタッとくっつきました。 本、 好きやったんや。 ゲーム派かと思ってた、 うちの子みたいに。

一休さんって どんな人やったんかなぁと思って、 図書館で借りてきてん。

「え? ・・・ 一休さんて、 ほんまに いはった人なんや。」

そやで。 一休さんっていう名前になったんは、25歳のときなんやって。

「あ、 このお寺! なんか見たことある!」

あのなぁ。 だから、25歳のときに・・・・・、

「このお寺とちゃうの? あの・・・ほら・・・はしを渡ってはいけません、っていう橋があるお寺。 ちょっと違うかなぁ。 テレビでは あの橋、 ぐい~んって曲がってたしィ~。」

端っこを渡ってはいけないけど 真ん中を通ればいいっていう、 あの話ね。

80ページほどある写真付きの本を、 彼は一枚ずつ丁寧にめくっていきます。 最後の方、 一休さんの書がいくつか載っているページで彼の手がとまりました。

「習字やぁ~~。 最近な、 学校で あんまり習字しいひんねん。」

そやろなぁ。 時間ないもんなあ。・・・・と、 思ってたら、

「あっ、 ここ、 ハネたら あかんねんなぁ。」 

‘一休’と力強く大きく書かれた‘休’の字。 ‘木’の真ん中の画が 筆の運びでハネてありました。

「これ、 1年か2年で習う字ィやん。 先生は、ここをハネたら △にしはるで。 一休さん、 △や。」

*「日本を創った人びと 12  一休宗純  -反骨と風狂に生きた禅僧ー」  藤井 学    平凡社

2008年1月22日 (火)

芸の神様

車折(くるまざき)神社に行ってきました。 この神社の中に 芸能神社というのがあって、 その名の通り 芸事の神様がいはると聞いたもんで。  朗読の上達をお願いするかぁ、と。  朝、 病院の診察が早くに終わり、 よしっ 今日や・・・・ってなことで、 そのまま車で 西へ。 

なんせ西の方は土地勘がないもんで、 30年前に購入した地図をたよりに 丸太町通りをひたすら西へ。  あれ? この線路、 なんやぁ~? 地図に記載されてある線路が 実際ありません。 注意して運転してたけど そんな線路なかったや~ん・・・・って、 信号待ちの停止で地図をにらんだら・・・・、 なんやったと思います? それは、 市電の線路。 30年前は、 まだ市電が 市をぐるりと回ってたんです。 なつかしいなあ。

今はなき地図上の線路は見んようにして、 ひたすら西へ。 途中で適当に 南下し、 あ、映画村やぁ~・・・・・へぇ~松竹撮影所やって・・・・まだやろか、 めざす車折神社はー・・・・・おっ 天山の湯や~、 神社の場所 わからんかったら、 ここでお風呂に入って帰ろかなぁ・・・・・・などと、 ひとり頭ン中でしゃべりながら進んでいきますと・・・・・、 突如 現れた車折神社。

Photo 近くにみつけた100円パーキングに車を残して、 鳥居をくぐります。 少し行くと、 な~んと 神社の駐車場。 わっ、 駐車場あったんやん! ま、ええか。 神さんに大きなお願いする前に、 そんな小さいコト言うてたらあかん。

スピリチュアル・ストーン(祈念神石)って、 知ってます? 確か 先日行った一休寺にもあったんです。 本殿の前でこの神石を両手で挟み、 願い事を心の中で強く念じると、 念(精神エネルギー、スピリチュアルマインド)が強化・増大するんやそうです。  願い事が叶ったら、 自宅・海・川・山などで石をひとつ拾って お礼の言葉を書き、 また神社に納めに来るのだとか。 神石は、 お守り袋の中に入っているのを買いました。 ここで、 中に入ってる神石は 堆積岩か火成岩か・・・・なんて考えたら、 あかんねんで。 ご利益なしや。

700円のスピリチュアルストーンを両手に挟み、 しっかり稽古しますので、 聴いてくれてる人にうまく伝わりますように・・・と、 一休寺で願ったのと同じようなことを 本殿と芸能神社と 2か所で。

こーゆーときには 願い事は一つのほうがええんやろうけど・・・・・、 ついでに・・・と、 神様にあまえて 願い事をついつい増やしてしまいます。 

あと2つ。

あかんわなぁ、 こんなことでは・・・・・。 

芸能神社内にある朱塗りの玉垣には、 小栗旬 とか 観月ありさ なんて言う名前も。 たくさんの人が 来たはんにゃねぇ。

明日が ちょうど公演1か月前。 願かけもしたことだし、 明日から がんばるぞ・・・・と。 

  

  

2008年1月20日 (日)

オリオン

オリオン・・・・っと言っても、 沖縄のビールじゃあ ありませんよ~。

星座☆です。 いつでもどこでも 私に見つけてもらえるラッキーな星座、 それは オリオン座 ただひとつ。 空を見上げて、 すぐに見つけられるのだ。 えっへん。 

・・・っていうか、私はオリオン座しかわからない。 カシオペアも 北斗七星も。 どーゆーふーに星をつなげても そんなカタチになるや~ん、って思ってしまう。  まして、 さそり座 とか 白鳥座 とか ・・・・ もう どこを どうつなげていいのやら。 悩んでるうちに、 たいがいは 首が痛くなって や~めた。 おまけに冬は寒くて。 

でもね。 星は冬がきれいです。 キラキラの量が多い。 あの 無数の星の並びを 星座として 見分けられたら、 楽しいやろなぁ。 

流れ星を 次々と見られたのは、 いつ どこ だったっけか。

今日は、 ☆が見えません。 雨です。

 

2008年1月17日 (木)

昔話の里をたずねて、

ビッケさんに宇治近辺を案内してもらいました。 ビッケさんとは、一緒に朗読公演の稽古をしています。 

私達が読むのは、ここら辺りの話が多いんです。 読むからには、どんなところなのか見ておきたくて。

Photo まずは、西笠取の清瀧宮。 これは「牛のぼろぞうり」という話に出てくる場。 西笠取の男は、荷を運んできた牛に水を飲ませてやりたい。 けど、水はどこにもない。 そこで男は どうしたか? ・・・・ 話の中では 空に焼けつくような太陽があったけど、 今日の清瀧宮には しんしんと雪が降っていました。

次は、橋姫神社。 「橋姫さん」という情のあふれた姫の 悲しい話。 縁結びを願うなら 今ある縁を切らんとあかんのやっPhoto_2 て・・・・・なんて、 ビッケさんとしゃべってたら見落としてしまいそうなぐらい小さな神社。 交通量の多い道を渡って、 向かい側から写真を撮りました。

「六体の辻」の六体地蔵は、 お墓の中にありました。 我が子の人生が、本人の満足のいくものであるようにと願いました。 この六体地蔵、 私はつい最近まで 六地蔵にあるもんやとばかり思ってました。 違ったんやねぇ。

宇治橋横の通園で 茶そばを食べた後、 京田辺にある酬恩庵へ。 別名・Photo_3 一休寺。 一休さんが その後半生を過ごしたところだとか。 当時、88歳まで生きたはったっていうのも びっくりやけど、 81歳で大徳寺住職となったあとも ここから大徳寺まで通ったというのだから、 すごい!  

私は 一休さんの話を主に読むので、 ここが一番 見たかった‘本日のメイン’。 いろんな地方へ巡錫(じゅんしゃく)して歩いていた一休さんは、木刀を持っていたときもあったと・・・。 お寺にある一休さんの木像も、一休さんの絵も、 木刀を持って座ったはりました。 木像を前に、 頑張って練習しますので 私の‘一休像’をうまく表せますように と願うと、 縁側に陽がさしてきました。 一休さんも応援してくれてる気がして、 よっしゃ これからひと月 頑張るぞ~~~っと。  アニメ化された幼い頃の一休さん(周建)がいた安国寺も 残っててほしかったなぁ。

朗読のためとは言え、 とっても楽しい半日でした。 寒いのに 仕事を休んでつきあってくれたビッケさんに感謝!  

2008年1月16日 (水)

日暮れに 落語

今日は一日中家にいたのに、 結構 時間が埋まってしまいました。 ‘忙しい’・・・・ってワケじゃあないんだけど。 

台所かたづけてぇ、洗濯しながら掃除してぇ、生協の共同購入の注文書をマークシートしてたら生協の車が来てぇ・・・・・、 そしたらもう 昼ご飯や。

でね、 2月の朗読公演のチケットを買っていただくため、 知り合いにメールしたり、 チケットとパンフと簡単な手紙を封筒に入れたりしてるうちに、 あ・・・・・・・・・っというまに3時になってしまいました!  急いでチケット入り封筒をポストに投函しに行って帰ってきたら、 さっき干したと思ってた洗濯物が  なぁ~~~んと もう乾いてるんですねぇ。  湿らんうちにとりこんで・・・・っと。 4時から 4年生の子ォが算数の勉強をしにくるので、 夕食の下ごしらえを。  

「あんな、 分数の下の方の数字は分けた数やで。」とか「6分の7 と 1 とでは どっちが大きい?」なんていう勉強をした後、 分数ゲーム。 サイコロの6面には、 整数じゃなくて 分数が書いてあります。 けっこうおもしろい・・・んだけど・・・・・負けた! 分数の初心者に! くやしい思いの後、 今日はもう半月が南の空までのぼってるんやなあ・・・・なんて、 4年生としゃべってから、  さあ 晩ご飯のしあげやーーー。

**今晩のメニュー**

 ①アサリ汁   ②牛肉・おとふ・チンゲン采の炊いたん(煮物)  ③きゅうり・わかめ・しらす干しの酢の物

晩ご飯を作ろうとしたら・・・・・、 久しぶりに手紙をたくさんペンで書いたせいか、 頭の中がくしゃくしゃになっていました。 そこで、 落語をききながら晩御飯を作ることに。  気分転換と家事をいっぺんにしてしまおうということでーーー。  ね、 いいアイデアやと思いません?

ちょうど この間 TSUTAYAで落語のCDを借りてきていました。 なんで落語なんか?・・・・って?  うんまあ、 朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」の影響もあるし、 それに歌は、 なかみによっては気分が心の中に入ってしまうことが あるでしょ? それもいいんだけどね。 今日はね。 ほら、頭の中がくしゃくしゃやったから。

まずは枝雀。 「高津の富」。 枝雀は 好きやなぁ。 話きいてたら、 枝雀の顔までうかんでくる。 次は米朝。 「帯久」。 米朝も面白い。 話の中の登場人物の顔がうかんでくる。 落語は、おんなじ話を何回きいても笑えるのんが ええなぁ。 

かくして、 私の一日は 中身があったようななかったような気分で終了いたしましたー。 いや、 別に これといって忙しかったワケじゃあないんだけど。  

そういえば、 からだは動かさへんかったな。 今朝は、いつもより早く(5時半!)に起きたのになあ。 明日は、 歩こう! 腹筋背筋も自主トレしよう!!!  

  

2008年1月14日 (月)

駅伝を応援するなら

昨日の日曜。 朝。 息子に確かめた。 

今日の部活は、午前?午後? 一日中?  

それによって、 昼食の用意を何人分つくるのかが 変わってくるのだ。 息子は、 陸上部である。

「今日は、一日中 家にいる。」

へぇ~~、 めずらしいな。 なんで部活がないん?

「全国女子駅伝があるし。」

補助員には出なくてもええん? (全国高校駅伝のときは、 白川通りで 応援の人が 選手の走る道路に出ないようにする役、 だったらしい。)

「今回は、 じゃんけんに勝ったし、 行かんでもええんや。」

えーーーっ! みんな行きたくないっちゅうことか? 陸上部が? 陸上やってたら、間近で見たいやろに。 走るスピードとか実感できるし、 今後の練習の参考になるやん。

「テレビで見た方が、 全コースのレースが見られる。」

そうなんやー。  なら、私といっしょやん。 いち駅伝ファンやん。 

というワケで、 息子といっしょに テレビの前で うどんをすすりながら 西京極のスタートを見たのでした。  いつものことながら、 選手が家に近いところ(と言っても、歩いて10分ぐらいのところですが)に さしかかると、 ヘリコプターの音が テレビの中からと 窓の外からと ダブルで聞こえてきて、 けっこうな迫力でした。 

 

2008年1月12日 (土)

朗読初め

今日は、久しぶりの朗読練習でした。 ‘宿題’もなんとか持参。 まずは脚本作りから始まりました。 大きい字で印刷してくれたはるので、 その分ページ数が多い。 ぶっとい脚本になりそうです。

朗読練習してたらね、 な~~んも よけいなコト・日頃の堂々めぐりをしません。 努力しなくても。 これは、かなり 心が快適です。 そんで、練習終わった後の(正確には、練習終了間際からなんだけど)、 気持ちいい空腹感ったらありません。

***  Kyoto演劇フェスティバル ***  

***  2/9(土)~24(日)  ***  

***  京都府立文化芸術会館(河原町広小路下がる)にて  ***

このなかの「特別企画Ⅱ・京都で見つけた物語」に、私は出さしてもらいます。 2/23(土) 15:00~  と  2/24(日) 13:00~  です。 あと、 2日間とも 夜の部も あります。

興味のある方には、パンフレットとか前売りチケット(1500円)とかを郵送しますよ。 連絡くださいね。

私は、一休さんの一生をつづった物語を、主に読みます。 絵本やアニメに出てくるお話じゃないですよ。 例えば、 襖の虎を生け捕りにする話とか、 橋の端を渡る話とか。  そういうのじゃなくて、 南北朝の時代、 北朝方の父と 南朝方の母を持つ一休さんの生い立ちから始まり、 一休さんの遺言を弟子たちが読むまで。 これを機に、 インターネットで一休さんのことを少し調べてみました。 おもしろいです。 

一休さんは、 琵琶湖で自殺を図ったことがあるらしい。

一休さんは、 最期、「死にとうない。」と言ったらしい。

一休さんの遺言の内容は・・・・、 当日 聴きに来て下さい。

とにかく、 私の‘僧’のイメージからは程遠い 人間臭い人だったらしい。

明日は、 分かれて練習している3グループの出演者が初めて集まります。 顔合わせです。  わくわく♡

     

 

2008年1月11日 (金)

宝が池・冬

突然ですが・・・・・、 私は、よく鼻がつまる。 これはもう幼いころからだけど、 うっとおしいもんです。 けどね、こないだスキーに行ってた間は すこぶる好調だったので、 耳鼻科の先生に聞いてみたら・・・・

「たぶん体をたくさん動かしたので血行が良くなったからでしょう。 京都の環境が良くないとか、 そんなんじゃないと思いますよ。 毎日、縄跳びとか どうですか?」

とのこと。 そっかー。 やっぱし 私は運動不足なんやー。 腰が痛いのも 肩凝るのも、 やっぱこれが大きいのかもなぁ。 縄跳びなぁ。 「おばちゃんが家の前で毎日縄跳びしてるの図」・・・・・・う~~~~ん。  やっぱ、ウォーキングにしとこ! ヨガとヨガのあいだにウオーキングの日を作ればええんや。

っちゅうことで、 さっそく今日はウォーキングの日。

久しぶりです。

真夏の真昼も異様に人がいないけど、 冬の真昼も人気がない。 特に今日は風もないし、 動いているのは私・鴨・鯉。 

国際会館は、京都議定書で有名。 壁を修理したはりました。 この国際会館、 家からも遠くに見下ろせるんだけど、 見るたびに思う。 国際会館、船みたい。 いつか地球存亡の危機が訪れた時に、 限られた人達だけを乗せて 地響きたてて 土埃を空高くあげて 宇宙に飛んで行くんじゃないかと、 そんなことを時々 思う。 ノアの方舟みたいに。 

Photo

サザンカかな? 曇った雪のない冬の宝が池に 色をつけていました。

2008年1月 8日 (火)

宿題

こまった こまった。 困ったなぁ。

朗読公演の稽古の時に、 今度の土曜日までに、 作文せなあかんのやけど・・・・。 「私の京都」っていうテーマで。

別に学校の宿題じゃないから、ぜ・・・・・ったい、っちゅうわけではないんやろうけど。  でもな、 せっかくやから、 書いてみたいんや。 でもな、 何書こう・・・・って。

いつも私を待っててくれる不格好な京都タワーのことにしようか。

*十年まえの冬、 待ち合わせの時間に来ない人を5時間待ってた三条大橋のことにしようか。

学生時代に泊まり込みコンパをした大原のことにしようか。 学生時代だったら、 上賀茂のことでもええな。 鴨川の河川敷でマージャンしてたやつもいたよなー。 丑三つ時の太田神社!・・・・とか。

2年間、バイトで通った祇園。 舞妓してたわけじゃァ ありません、もちろん。

毎朝、 お坊さんたちとすれ違い 通学バイクにぬかされてせっせと歩いた高校は、 東福寺の横やった。 その頃は、 紅葉の穴場やったんやけど。 今は超満員や。

子どもの頃なら、 桃山城。 これが 秀吉がつくった本物だと、 長いこと信じてたよー。

就職先なら、 五条界隈。  転職先なら、 淀。

どれも 思い出深い地なんやけど。 いざ文章にまとめるとなると、むずかしい。  ブログみたいにいかへんのや。 

でもなー、「書いてきましたよ~。」って、土曜日に 言いたいしなぁ。

困ったわ。 

あしたは、 いっちょ、 悩んでみます。 

2008年1月 7日 (月)

初ヨガ

年末年始で 1kg、 スキーで2kg。 

増えた体重です。 大掃除・買い物・おせち作りに落ち葉掃き。 それから、バリバリの筋肉痛つきスキー。  日頃より 確かに 体を動かしたのにもかかわらず!!   

なんでやねん。

さらにっ。

スキー場2日目から、 顔がパンパンにむくんでしまったー。

なんでやねん。

こら あかん!  スキーの後片づけはさておいて、 対策はやっぱ デトックスやー。

ということで、 ヨガに。  

がしかし、

室温35度・湿度70%の あの中で、 汗が なかなか出てこない。 いつもなら、10分もしたら、 すねからも 手の甲からも 汗が出てきて ポタポタ状態やのに・・・・・今日は あきません。

どうやら なんでかわからないけど、 水分を採っても 出てなかったようで。

日頃の運動不足なんやろか? 年末年始の疲労やろか? スキー場に行って環境が変わったからやろか? 

ま、ええわ。 

ぼちぼち もどします。  体調も、 体重も。

2008年1月 5日 (土)

青空が、


青空が、近づく近づく。急勾配のペアリフトに乗って空をあおぐと、ゆっくり浮上していく気がした。

スキーに来て何が一番嬉しいかというと、雪景色。晴れた日に、ひとりリフトの上で、遠くにいる峰々や 丹念に雪をまとった枝々・人目をよけて通った足跡などを眺めるのが、とても好き。

今日は、一日中 サイトビュー・タイム♪ リフトがおわったら、眺めを堪能するためにまた滑り降りていく。

たくさん写真を撮ったのだけれど、後で見てみたら どれも同じよう。違ったんだけどな。風のにおいとか、光の量とか、その時の私のお腹の空き具合とかは、どうも写真に写らない。

ここに載せた写真は、寺子屋スキー場から見おろした(?)北アルプス(たぶん)。北アルプスから志賀高原を撮っていた人も、いたかもしれないね。

2008年1月 4日 (金)

ソフトクリーム、あります。

今日は、昨日とうってかわって 雪。吹雪いてます。昨日より一枚多く着込んで、板もカービングに変えて、出発。

志賀高原は、シャトルバスもリフト券(ICチップ)と共通だから、便利です。珍しく人いっぱいで、バスもロープウェイも満杯! リフトで並ぶなんて、ここ何年かなかったことです。

寒くてねぇ。まだ滑ってもいないのに休憩したりなんか。ブナ平に着いた時は、もうお昼。レストラン前の旗が、雪混じりの横風にはためいてます。

*** ソフトクリーム ***

これがまた、寒そう〜。写真を撮ろうとしたら、寒さで電池(?)が急激に減っていて、無理でしたー。

しかし、この7文字を見て休憩しよかという人は、今日はいはらへんやろ。

レストランの中はポカポカなんですけどね。(*^_^*)

2008年1月 3日 (木)

雪山晴天

雪山晴天
雪山晴天
昨晩京都を出て、今朝志賀高原に到着。高速をおりたときは曇り空でしたが、山の上はい〜い天気でした。

スキーには、いつもふた家族で来ます。幼稚園児だった最年少君も、今では中学生です。生まれて初めてスキーの板を履いた時は、平地でもこける・山の斜面にささってこける・板をはかなくてもこける!…という不格好さでしたが、今ではなんとかストック無しのミニスキー。私にしては拍手もんです。たとえ年一回でも、何年か続けてたらそれなりにちょっとは上達するもんですね。

このミニスキー、野沢温泉スキー場のスタンプラリーに応募してゲット。ラッキーでしょ?

ミニスキーは、軽くてラクチン。思うに、私は、長くて重たい板とすぐにバラけるストックを持つのに少ないエネルギーを使ってしまって、それで上手く滑れなかったんじゃないかと…。えっ?ちがう? じゃあ やっぱり 練習量かなぁ。

今日は、丸池・蓮池・サンバレーで のんびり滑走。明日は…?

2008年1月 1日 (火)

ことし は、

ことし は、
ことし は、
新しい年は(笑)o(^-^)oでいこう!…って思ってたのに、朝から家で怒り爆発!となってしまった。わけは…あ、いや、マア。

写真は我が家のオセチ。三人で無言で食べることに。TV音だけが 正月でした。

婆ちゃんちに行ったら、駐車場に別の車が入ってる。他に停められそうなところもないし(^_^;) ってなこともあったりなんか。

正月やのにィって思うから、よけいに不快になるんやろうね。

気をとりなおして、吉田神社へ初詣。よしっ、今年は奮発して200円…と、財布の中のコインが少なかったので、180円ということで。ここには、ダルマみくじというのが あります。手のひらにのるくらいのダルマにオミクジが入ってる。おもしろいでしょ?

とし月のうれひの雲霧はれてただ さやかにみゆる月の影まつ

おみくじに書いてあったうたです。吉。

怒り爆発しない一年に、します。はい。

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