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2007年11月23日 (金)

ちっちゃい子の事故

今日は、 ボランテイア研修でした。 

‘京あんしんこども館’というところで 乳幼児の事故防止について話を聞いてきました。 ‘京あんしんこども館’というのは、 京都府庁・赤十字病院の南にあります。 初めて行きました。 こんなとこ、 あったんやねぇ。

発達段階にそって、 よく起こる事故とその防ぎ方。 窒息・溺水・異物誤飲・転落・熱傷。  

息子が小さかった時の‘ビー玉を飲んだかもしれない’事件(?)を思い出しました。 職場からの帰りしに保育園によって息子をひきとり、 くったくたになって帰宅した6時半頃。 ちょっと目を離したすきに 息子の「おえっ。」という声が聞こえてきて、 びっくりして息子の周りを見るとたくさんのビー玉がーーーっ!! まだあまりしゃべれない時期だったので、 わけわからず、 救急病院につれていったのでした。 病院から帰ったときには、 晩! 夕食・おふろ、 どうしよう~~と、 泣きそうになってましたっけ。 病院では「しばらくは、うんちの中にビー玉が混じってないか 気をつけてみておいてください。」と言われたけども、 次の日は次の日のことに頭がいっぱいで、 とうとう ビー玉の行方はわからずじまいでした。

息子がやんちゃ盛りの時の‘クッションでトランポリン’事件(?)も、 思い出しました。 その頃は、 うちのクッションも まだふわふわで、 息子は その上でトランボリンのように飛び跳ねて 大喜びでした。 で、 ある日、 足がすべったんでしょうねぇ。 こけた顔の前に お膳が・・・・! 天板のふちが欠けていて、 そこに息子の下唇が当たったんです。 下唇の外側を 欠けた天板で、 内側を 自分の歯で 切りました。 病院の看護師さんが、 「えっ?! 貫通してるの?」と 思わず言うてしまわはった言葉に こおりつきそうになりましたっけ。 唇の両側を縫うときの 息子の叫び声! も~聞きたくありません。 

子どもの死亡原因 Best1は・・・・・。

0歳      先天性奇形・変形および染色体異常  

1~14歳    不慮の事故   

あらためて心いたむのは、 10~14歳の3位 と 15~19歳の2位になってる死亡原因が、 自殺だったことです。 (H15.人口動態統計)

あと、家庭で使える事故防止グッズ紹介 とか 心肺蘇生法の簡単な説明 とか チャイルド・シートを ISO  FIX 対応にする とか 平均余命の話 とか・・・・・・。

平均余命の話では、思わず身を乗り出したりなんか。 2006年の時点で 40歳女性の余命は、 47年、 ぐらい やった。 (メモが不確かなもんで ‘ぐらい’。) 

よしっ。 これからや。 今まで できひんかったこと、 いっこずつ やっていきまっせ~。

 

 

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